妙・・・
このBlogでも一度書いたが、
NHKのこの番組 が好きだ・・・
その身近な素材で、手際よく25分間という縛りの中で
展開される軽妙さが、素敵だ・・・
しかし、驚かされるのは講師陣のキャスティングの妙、だろう・・・
ケンタロウやグッチ裕三、有元葉子に渡辺あきこというバラエティかつ
旬に富んだ講師陣・・・
しかしなんといってもお気に入りは、
81歳の鈴木登紀子先生。
その雄雄しく、神々しくもある番組の進め方は
ラッパーのエミネムのようにやたら攻撃的だが、
そのギリシャ時代の建築様式のエンタシスのような
フォルムと見事に同居する、アルカイックスマイルのような
穏やかな微笑み・・・
そして先生を恋女房のようにパーフェクトサポートする、
「メルトダウンしたダジャレ原子力発電所」、の異名をとる
後藤繁榮アナウンサー のドMなアシスタントぶりは
ヘタな民放バラエティの上を軽くいってます。
ちなみに来週の月曜日、鈴木先生の回なんで、みんな
チェック!チェック!
そんなきょうの料理の講師に、また新しいモンス・・・いや、
素敵講師を見つけちゃいましたよ。
牧野先生 ですよ・・・
昨日放送だったんだけど、どこから見てもオッサンなんだけど、
オレの目には、どうみても先生が、夢見る少女に見えて
しょうがないんだよ・・・
ヒラヒラしたフリルのドレスを纏っているように見えるんだよ・・・
なんなんだYO! この不思議な感覚・・・
ユニセックス時代の到来を想わせる、NHKの心憎い
ナイスキャスティングに、また震える夜が増えましたわ・・・
ほんと、ちゃんと仕事してる人がいるのに、
色々叩かれて、可愛そうだね、NHK。
