プラナリア
- 山本 文緒
- プラナリア
本、てゆうか統一性のない文庫本を乱読する趣味がこの2ケ月ぐらいで
自身に搭載されてしまい、月間で4~5冊ほど読んでる始末・・・
中三の女の子が読みそうな感じの本が多くて、改めて自分の内面性を
確認したようで、哀しいんだか、なんだか分からないが、とりあえず
備忘録を作ろうと思い、読了備忘録というテーマを設定してみた。
今回は上掲した直木賞受賞作のプラナリアを含む、山本文緒さんの
短編集を読む・・・
ぶっちゃけ、なんとも思わなかったが彼女のHP をみて、
その天真爛漫さに、興味が沸きつつある自分が
己の中心にヘッドスライディング・・・
タテマエというものを十分理解し咀嚼したスタンスで確かに吐き出される
ぶっちゃけホンネが、妙に心地よい感じはする・・・
今回の作品の中では「あいあるあした」が分かりやすくていいと思った・・・
多分、彼女の作品まだ買い求めると思う。