主義・・・・
まずはこの記事 を、スペインの街角でシエスタを
満喫しているジジイのように読みなさいよっ!
数日前に書いたオレの記事だが・・・
年賀状の今回のネタについて、ヨメはんにプレゼン
したところ、たちまち却下されたんだが、その正当性を
みなに判断して欲しいのな。
ちなみに我が家の年賀状は、その年の干支にちなんだ
キーワードなりを取り入れた写真がメインになるのだが・・・
そしてオレは去年から、「謹賀新年」とか「あけましておめでとう」
とかのフレーズを一切使わないようにした・・・
これは受け取った相手が「へっ?これって年賀状?」と一瞬思うんだが、
その写真などをみているうちに、「ははーん、これは年賀状だよ。
間違いないよ! 初詣は近所の氏神さまへ・・・だよっ!」などと、
腹の底からフランスの性格俳優のような感じで、ハートちゃんに
染み入るスタイルなワケっすよ。
で、これがそう↓
ミュージシャンのニューアルバムのポスター風の構成なんだが、
メイン写真は、「四国ドック㈱」という造船会社の看板の前での
一枚と、下部にはさまざまな、みなのショットを掲載。
でその写真ひとつひとつに、曲目のようなタイトルをつけてみた。
COOLという文字の下には、下記の文章のみが記載・・・
「ふっ、と受話器に手を置いて、離す・・・
逡巡するその想いは、5マイル先まで駆け巡る・・・
人の機微を遺伝子レベルでキャッチボールすると
ほらっ、あなたの心にもピンク色のお花畑が咲くよ。
さぁ、今夜はカレーライス(二日目の)。エイエイ!」
写真においては、準主役級の一枚が、これ↓
みなさんお分かりですね・・・
長男と次男に四国ドックの看板の前で、
ホットドックを頬張らせているのね・・・
尚、タイトルは、
■協調(あぶ刑事風)
いかがでしょうか?
戌年という事が、ポルトガルの愛の伝道師のように、
この一枚から多分に伝わってきますよね。
まぁ、皆さんに賛同してもらっても、高校生ぐらいになった
息子達にコノ写真を発見とかされたら、見事に金属バットで
クリーンヒットされそうなんで、彼らには野球以外のスポーツを
薦めるつもりです・・・

