交流大会 | 「えっ、ソフトバレー?」

交流大会

TVのチャンネルをパチパチやってるとするじゃない・・・

そうすると、全く違う局で、同じタイミングで、同じCMとか

やってる時とかに遭遇しちゃうと、嬉しくない?


そんな5流芸人風な世紀末的書き出しで始めてみた、

今回のオレのBlogなんだけど、みんな、愛のフラグはたってるかい?



つー事で、こないだの日曜日は我がチームの交流大会だったんだけど

合計16チームによる予選ラウンドと、決勝ラウンドがありまして、

4チームずつ4ブロックに分かれて試合開始。

1ブロックから2チーム決勝ラウンドに進めます・・・



でも、16チーム集まったらひとチーム4人きてても64人。実数なら

80名近く、この小さな体育館に集まると壮観だね・・・

ウチはホントに田舎のしがない弱小チームだが、これだけ集まって

くれると嬉しい限りだね・・・


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ま、結果なんだけど、ウチのチームは3チーム出たが、2チームは予選

敗退・・・

(す、すんません、ウチ主催の大会なんだけど・・・)


で、オレのプレーしたチームはストレートで決勝ラウンド進出。


で準々決勝、去年の優勝チームとあいまみえたワケよ・・・


で、コレがさ僅差で1セット目を奪取!!



続く2セット目は、僅差ながらも取られてしまい、


そして運命の3セット目。



ここで、オレの色にたとえるとカリブ海のエメラルドグリーンのような

ブロックがバシバシ決まるワケよ・・・


それも向こうの女性セッターのひとりが165cmぐらいあってさ、

いわばアタックも打てる攻撃的なセッターなワケ・・・


て、事はツーで返してきたり、こちらの空きスペースに

置いてきたりするんすよ。


しかも彼女は、県大会でも優勝経験のあるおねえちゃんなのよ・・・


明らかに要注意人物なのよ・・・


だから、こちらがヘコむような攻撃(ツーでの返球や攻撃、速攻)などは

シャットアウトしときたいんすよ・・・


で、セッターのツーでの返球や攻撃に対してブロックをするのは、

もし、そうならなかった場合(普通にアタッカーにトス)なんかは

ブロックに入るタイミングが遅れちゃうリスクがあるから

見極めが難しいんだけど、それが今日はドンピシャでキマるワケ・・・


ちょっと待って・・・ ドンピシャッって言う言い回し、オヤジ臭いわね・・・

なんか、現代風に言いたいわ・・・


う~ん、今風ねぇ・・・



・・・それが今日は「野ブタをプロデュース」で決まる。。。


つまんない、やめた。




で、話は続くんだが、そのおねえちゃんが、何かこちらに

に向かって言ってるワケなんスよ。


よく聞くと「レフト注意~レフト注意~」とか言ってるんスよ・・・


で、オレのポジションを確認してみるとレフトなんスよ。レフトなんスよ!


相手はプレッシャーで押し殺そうと思っているらしいが、

オレとしては、そのねーちゃんから要注意人物としてマークされる事に

至福の喜びをソフトマゾのように感じてる自分がいてさ、

もう舞い上がっちゃってるのよ。


更に、「ハイ、レフトブロック注意~」とか、「レフト速攻注意~」と、

ニューバリエーションまで登場しちゃう始末でさ、

どうでもいいんだが、試合が終了したら、本場アメリカスタイルの

熱いハグを野島伸司プロデュースで、ドラマ仕立てで交わそうと

思ったぐらいなワケなんスよ・・・


そして、その言葉にジャズメン同士のアドリブ合戦のように、呼応して

いたらさ、相手のセッターは3セット目からは、見事にツーの攻撃なんて

封印しちゃってさぁ、面白いようにブロックふられるんスよ、オレ。


で、そうこうしてるうちにさ、14-6でマッチポイントですよ。

最後は相手スパイクをブロックしたら吸い込んじゃって

勝負アリでしたわ・・・


甘くないね・・・




打ち上げ編に続く・・・



画像は3位までもらえる賞品・・・

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