ごち。
3ケ月に一度くらい、ヨメはんのおやっさんが、
休日の昼飯を遊撃的に奢ってくれる・・・
という事で、そんな小躍りしちゃうようなオファーが
昨日あり、オレはこうして海辺の海鮮料理屋で、
宝田明の休日のように、ビールを飲んでいるんだが、
人っていうのは、他人には見えない、聞こえない、
理解できない、my ルールに従って、日々過ごしている
のである・・・
それは、いかなる時でも本能的に表に出ようとするが、
欺瞞を内包した理性という名の上っ面だけの耽美主義
によってことごとく、駆逐される・・・
何が言いたいかというと、昼めしというだけで、
○○定食などを頼む、8人の身内をよそに、のっけから
単品「タコ酢」¥580
を頼み、生ビールとのグッドヴァイブレーションを堪能している
オレにおいて、my ルールを完遂出来るのか不安に駆られてしまう
ような、皆の食事スピードの速さには感動さえ覚える・・・
しかし、変えない、曲げない、省みない・・・
前菜系~メイン系~シメ系という、鉄の鎖状を違える事は
全くもって、出来ない・・・
続いて、サザエのお造り¥980をオーダーし、2杯目の生ビールを
グランドオーダー・・・
そして続いて、刺身盛り合わせ ¥1200
ここで、冷酒にチェーーーーンジ!
みなが既に終わっている中、シメの
煮魚定食¥1580をいただく・・・
ハギのキモ、うまーーーーー!
お義父さん、ごちっ! また、オファーまってますっ!


