自分捜しの旅に出てみる①
日常という名の太陽は当たり前のように、
同じ場所、同じ自分に、その陽の光を
陳腐な久遠のリズムであて続ける・・・
その眩む光の激しさ故、そこに無意識に隠匿されたかの
ように、その日常の世界では見えない、触れられない
自分の中にある違った、自分を妄想しはじめると、
止まらなく、膨らんでくるある感情・・・
「自分の中に隠れている、もうひとり? の自分を感じ、
認識してみたい・・・」
よく、B級旅雑誌や、シニア、OLちゃん向け雑誌で
使い古され、クタクタになったそのセリフを、
夏の暑さというビックウェイヴに背中を押してもらって
実践してみた・・・
そう
「自分捜しの旅」に、出てみた・・・
ココ
に・・・