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べっとりとした蒸し暑さが、蛭のように肌に
まとわりつく、ある夜、
仕事帰りに本屋に寄りました・・・
車を駐車場にとめると、ふと視線を感じる・・・
それも視界の端っこに入り込んでいるその容姿は
明らかに異形な感触・・・
おそるおそる見ると、白い肌に大きな黒い目が
無機質にひらいており、極端に前に出た口元が
明らかに人とは異質の形状を成している・・・
視力のよくないオレはさらに凝視した・・・
犬だったワン。