高橋海人くんメインの妄想BL。
ご注意を。
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♡タケルの独白
♡タケルの独白
その後。
仕事で海人と顔を合わせる度にオレは身体が疼いてしまう。
海人と、この前の続きがしたくて仕方がない。
海人は海人で、会う度にオレに色目を使ってくる。
海人は何度もラインや電話で連絡をくれるが、怖くて無視している。
オレは今まで男にそんな気持ちを抱いたコトなんてないから困惑してて。
次に海人とあんなコトになったら
自分がどうなってしまうのか想像もつかない。
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ある日のこと。
ゆり子、タケル、海人、クライアントで打ち合わせがあった。
打ち合わせが終わった後、ゆり子と海人が楽しそうに談笑している。
海人は、ゆり子の左耳にキスでもするくらい唇を近づけて囁いている。まるで恋人同士のようだ。
あの二人、セフレ関係、続いているのかな。
考えてしまうと、顔が真っ赤になってしまう。
オレ、どっちに嫉妬してんだろ。
「ねえ、ちょっと話せない?二人きりで。」
海人が話しかけてきた。
〜
「なんでオレのラインとか無視するの?
冷たいじゃん」
カイトくんは、
ゆり子さんとの関係、まだ続いてるの?
「タケルをからかっただけだよ。
オレたち、本当はセフレでもなんでもないよ。
したの、一回だけだもん。
それにオレ、今気になってる人がいるから。」
誰?
「そんなのタケルに決まってんだろ」
は?オレ?
男同士だし、そんなのおかしいだろ?
「性別なんて関係なくない?
オレはタケルとぴったりくっつきたいよ。
この前から、タケルのコト考えるだけで体が疼くんだけど。
タケルも同じじゃないの?」