岩橋玄樹君が大好きな方のブログに触発され、妄想ストーリーを考えました爆笑


ブログを書かれたご本人様にはご了承いただいております。

キンプリとおっさんずラブのコラボ?的なキンプリのBLですラブラブ

BLの漫画とか読んだ事が一度も無いものでタラー

笑っていただければ^_^ 笑笑

◆設定
玄樹、紫耀、神宮寺、岸君、海人の5人はシェアハウスで男ばかりで気楽に暮らしていたが、
岸が彼女と同棲する為に出て行く事に。
 
今日は岸が引っ越す日。
みんなで作業を手伝い岸の荷物を全てトラックに積み終えたところだ。

(敬称略)


〜〜〜
『岸君、出て行っちゃうんだね…』と
寂しそうな様子の玄樹。

岸は自分のこれからの事で頭がいっぱいなので玄樹の様子には全く気づかず能天気にはしゃいでいる。

しばしみんなで話した後、岸は車に乗りこみ、またね!と夕陽の中、去ってゆく。


玄樹はずっと前から岸に対して友達以上の感情を抱いているのだが、嫌われたくない為に表に出す事は無かった。


引っ越し作業を手伝ったので体は疲労し汗もかいた。
風呂場でシャワーを浴びる玄樹。



しばらくして突然ドアが開き、
シャワーを浴びる玄樹を後ろから
何者かの逞しい腕が激しく抱きしめる。


え?誰?

動揺する玄樹。



『急にこんな事してごめんな。
玄樹と初めて出会った時からずっと好きだ。
俺、もう我慢できないよ…。

岸には結婚を考えている女がいるんだから
諦めろよ。
…俺じゃダメか?』


切なげな瞳で玄樹を真っ直ぐに見つめ告白してきたのは、紫耀。
洋服を着たまま入ってきた為、髪も服もびしょ濡れだ。


シャワーに濡れる二人。

どうしよう…
驚きで言葉も出ない玄樹。


と、そこへ別の男が現れ

『紫耀やめろ!玄樹から離れろ。』
凄味のある目で紫耀を睨みつけた。


    つづく。