こんにちは。
成田雪です。
女性と付き合う際に、
「若い女性と何を話したらいいかわからない」
というのが、あなたが抱える悩みの一つにありませんか?
自分より若い女性と付き合いたいというのは、誰しも願うものです。
しかし、相手が若いかどうか、に限らず、女性を目の前にしたら「何を話せばよいのかわからない」は、
かなり深刻な問題です。
この、会話が成り立たない原因は、男女が求める会話が異なっているからです。
なぜこのことが起こってしまうのでしょうか、
会話の違いから考えてみましょう。
最初に男性の会話に必要なものを考えてみましょう。
私の友達は、よく男友達から見ると「話させるのが上手い」と言われています。
彼女が毎回言う言葉は、
「初めて聞いた!」
「すごいですね!」
の二言でした。
もちろん、他の言葉も使いますが、異様にこのワードが多いのです。
そして、この二つが出るととりわけ反応がよく、相手の話に時には笑ったり、時には泣いたり、相手の話に合わせた反応をしています。
なぜ、彼女がこんなことをしているのか。
彼女に聞いたら、以前はただ相槌を打っているだけだったけど、それだと相手がきちんと聞いている風に思ってくれなかったことがあり、
反応をよくして聞いてみようと挑戦してみたところ、大ウケだった、とのことでした。
昔の亭主関白の時代もそうだったと思います。
奥さんが旦那さんの話を反応をよく聞いてあげて、旦那さんのご機嫌をとっていました。
昔からこのいい反応をしながら聞くのが男性ウケがいいのは、男性のプライドを満たせるからです。
もともと男性の会話では、根本的に人に認められたいという欲求があります。
だから、相手のプライドをくすぐる言葉を放たれることで、男性は気を良くしてしまいます。
逆に女性はというと、話を聞いてもらいたい生き物です。
よく言う井戸端会議は、近所の奥様たちの立ち話のイメージの代表ですが、
そんなイメージがつくほど、女性はおしゃべりが好きです。
だから、相手に妨げられるのを嫌うし、お説教なんて食らうのはもってのほか。
そんな女性が好きなのは、「聞き上手」な男性です。
自分の話を妨げないで、ずっーときいてくれる、自分のファンが大好きなのです。
でも、その時にやはり重要なのは表情です。
先ほどの男性の時もそうでした。反応がいい人ほど、話し手は話しやすくなるのです。
だから、反応してあげてください。でも、ただ反応するだけでは、空回りしてしまいます。
なので、簡単ですかつ、相手に喜ばれる方法を一つだけお教えします。
それは、おうむ返し。
例えば、
女性 「今日仕事九時間半もあったの~ 」
男性 「九時間半!? それは、辛かったね」
といったように、言葉を繰り返すことによって、私はあなたの話聞いてますよというアピールができます。
簡単だと思いませんか??
聞いたことを繰り返すだけで、会話はスルスルとうまくいきます。
ぜひやってみてくださいね!
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