2011/10/7 金 ヤフーニュース
セシウム137沈着量、奥多摩で最大10万ベクレル…汚染地図公表
読売新聞(ヨミドクター) 10月7日(金)11時16分配信
(写真:読売新聞)
文部科学省は6日、東京都と神奈川県の上空で先月14~18日に実施した航空機による放射性セシウムの測定結果を加えた汚染地図を公表した。
セシウム137の地表面への沈着量は、東京都内では福島第一原発から約250キロ離れた奥多摩町北部の山間部が1平方メートル当たり6万~10万ベクレルで比較的高い濃度だった。
旧ソ連のチェルノブイリ原発事故では、同3万7000ベクレル以上を放射線管理が必要な区域としたが、それを上回った形だ。ただ、移住義務が課せられた濃度の水準(同55万5000ベクレル)は大きく下回っている。
23区では、葛飾区東部や、江戸川区の北部で同1万~3万ベクレルと他地域に比べて高めだった。東京都は6日、測定結果について「健康に影響のあるレベルではない」とする一方、沈着量が周辺に比べて高い奥多摩町や檜原村の農作物の放射能調査を実施することを明らかにした。
神奈川県内の地表面への沈着量は、ほとんどの地域で同1万ベクレル以下だったが、相模原市緑区、山北町の一部地点で同1万~3万ベクレルだった。
○放射線地獄。
国民をこんな状態に貶めてスッカラ菅前首相はお遍路に旅だった。
福島の子供たちを速やかに疎開させるべきだったのにそれもやらなかった。
将来、東北・関東は人間が住めない場所になるのだろう。
日本国民は西日本に押し込まれるのかも知れない。
カダフィ大佐の遺体公開=遺族は故郷埋葬を要求―リビア
時事通信 10月22日(土)20時5分配信
【トリポリ時事】20日死亡したリビアの元最高指導者カダフィ大佐の遺体が22日までに、中部のミスラタで市民に公開された。反カダフィ大佐派の連合体「国民評議会」当局者は、速やかに埋葬するとの考えを示していたが、埋葬方法などをめぐって意見対立があり、埋葬が遅れている。
国民評議会筋によると、カダフィ大佐の遺族や出身部族は、故郷シルトへの埋葬を求めているが、国民評議会側は、大佐の墓所がカダフィ派の聖地となることを警戒。5月に米部隊の急襲で殺害された国際テロ組織アルカイダ指導者ビンラディン容疑者のように、遺体が海に流されるとの見方もあるが、埋葬方法や場所は決まっていないという
○カダフィ殺害でお祭り騒ぎになっているリビア。
テレビ中継に映るリビアの一般大衆は栄養もよく、オシャレな身なりをしているように見える。
カダフィ以前のリビアは貧しい小国だったというから、カダフィの独裁政権下で豊かな国になったのだろう。
豊かになったリビアの国民はカダフィの命令を聞かなくなった。
カダフィは自分が育てたリビア国民に虐殺された。
