妊娠3ヶ月(妊娠8週~妊娠11週) 日常生活では、ホルモンの分泌が活発になります
おりものが多くなります。おりものは白っぽいものや、濃いクリーム色なら心配はいりません。一方、外陰部が赤くヒリヒリしたりかゆくてたまらないようなときや、小さい泡のようだったら早めに医師に相談しましょう。
ゆとりをもって行動しましょう
自律神経のバランスが乱れやすくなります。そのため頭痛、イライラに悩まされるようになります。音楽を聞いたりゆっくり深呼吸したり、リラックスできる方法を工夫しましょう。また、あわてて転んだりしないようゆったりとしたスケジュールで過ごしましょう。
禁煙しましょう
タバコはプレママと赤ちゃんにとって大敵です。ニコチンの影響でおなかの赤ちゃんが酸素不足や栄養不足になり、低体重児として生まれてしまう危険があります。また、流産の原因にもあげられていますから、この際禁煙しましょう。口淋しいときはペパーミントキャンディーなどを舐めてみましょう。
X線検査は妊娠していることを告げてから
レントゲン撮影を受けるときは必ず医師に妊娠していることを告げましょう。また、薬の服用も必ず医師に相談してからにしましょう。
この時期に準備しておきたいこと&もの
母子健康手帳(母子手帳)と妊婦健康診査受診票をもらいましょう。
地域の役所、あるいは保健センターで交付してくれます。
定期健診を受けましょう。
妊娠6ヶ月までは4週間に1度の定期健診があります。
くつはすべりにくいローヒールがベスト。
ウエアもゆったりとしたものを選び、くれぐれもからだを冷やさないように心掛けましょう。
プレママダイアリーをつけましょう。
食事、健康状態を記録しておくと健診のときにも役立ちます。
