部屋にはウイルスが多数!空中のウイルス濃度を下げることは、感染しないために大切なこと
湿度を60%ほどに保つ! バスタオルなどを部屋に干すなど・・・・
1時間に数回は換気! 窓先に人が居ないことを確認する
熱があるときは、氷枕や保冷枕などを使って、頭やわきの下などを冷やす
看病する人の格好
患者とともにマスクを着用
ビニール手袋を着用
(マスクと手袋は使い捨てに)
食事・飲み物
食事は消化がよく、、栄養のあるものを選びます。水分は、患者自身でもとれるように枕元にストローをつけて用意しましょう。
発熱や下痢などによる、脱水症状には水分補給が必要です。食事がとれなければ、1日2Lを目標に1.5Lは補給したいところです。
薬で解熱する際の注意点!!
脳症を引き起こす可能性があるので、15歳未満の患者にアスピリン系の解熱鎮痛剤を与えてはいけません。15歳未満の患者に解熱剤を使う際には、アセトアミノフェンが最も適しているとされています