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スリーワンITサポート -つくば、土浦でIT全般のサポートをしています-

茨城県南地区(つくば、土浦など)や千葉北西部(柏など)を中心にITやWebに関する様々なサポートを行っております。

中小企業のIT化が進まない原因として「自社にITの専門家が居ない」「ITを従業員が使いこなせない」などの課題があります。
スリーワンコンサルティングのITサ
ートサービスでは、専門家として企業のIT化の支援を行い、さらに従業員のITリテラシの向上の為の教育などを行います。


アベノミクスで景気向上の兆し見えてきました。IT投資するのはいつでしょうか?今でしょ。

中小企業は人員や人材の関係上、社内で情報システム部門を設置できないケースが多数見受けられます。

そのような会社様に対して、リモートまたは常駐により情報システム部門の代行業務をいたします。

情報システム部門が存在する企業様につきましても、サポートをいたします。

私が現在受けております、ITコーディネータフォローアップ研修にて興味深い話がありましたのでご紹介いたします。



IT導入で効果のある会社


1)情報が豊富に流れている
 材料種類、製品種類が多い
 得意先、仕入先が多い
 工程がたくさんある
2)定型的業務が多い
 量産品製造
 部品、製法が共通
3)情報を再利用できる
 後工程で前工程の情報を活用する
 工程間の連結度が高い
 リピートオーダーがある
4)外部の圧力
 納期短縮
 小口発注
 多品種変量生産
 カンバンの導入
 トレーサビリティ(PL法に関わる)
5)既存システム
 システムが使いこなせていない
 連携していない
 部分的なIT導入
 古い


具体的な項目は製造業中心で記載されていますが、

貴方の会社に置き換えて考えてみましょう。

思い当たる節はありませんか?


思い当たる方は直ぐにスリーワンコンサルティングのITサポートサービスまでご連絡ください。


info@31itsupport.jp


日経ビジネスオンラインに「ネットで話題になる5つの要素」

というものが掲載されていましたので、備忘録的に掲載しておきます。

(日本語+英語の造語も含まれておりますので、ご了承ください。)


(1)Talkability(トーカビリティ:話しやすさ)
(2)突っ込まれabiliby(ツッコマレビリティ:突っ込まれやすさ)
(3)Sharebility(シェアビリティ:共有のしやすさ)
(4)Buzzability(バザビリティ:話題の起こりやすさ)
(5)Likeability(ライカビリティ:好かれやすさ)


先月末に某中小企業の勉強会に参加してきました。

そこで、講師の方は「コミニケーションは大切です。

最近は、飲みニケーションが少なくなってきましたが、

これも大切です。」

のような主旨の事を話されていました。

また、「コミュニケーションを円滑に行えるような

社風というか空気も大切です。」と。


ちょっと待て。

業務時間にコミュニケーションを円滑に行えるのであれば、

飲みニケーションは必要ないだろ?


そもそも、コミュニケーションって

業務の一環として行われるものでしょ。

それが出来ていないのは、管理者や経営者の責任だと思うのですが。


もちろん、会社の同僚や上司、部下と飲みに行くのは否定していません。

ですが、今の世の中業務時間後は家事や子育てに追われている人、

親などの介護をしている人、私の弟もそうなのですが、

業務後や休日に学校に行っている人、

様々な人達がいるわけです。


それを、コミニケーションを取るには飲みニケーションも大切ですって、

何十年前の発想なのでしょう?


ITを軽んじている日本の経営者(特に中小企業)も含めて

今後のグローバル競争を勝ち抜くのにちょっと心配ですね。