Serato SCRATCH LIVE SL1

最近あちらこちらで中古で見かける一昔前のスクラッチライブSL1。
スクラッチライブのサポートは2015年にサポートが終了してる。
SL2~SL4もSerato dj  proもサポート終了してしまい、Windows 10 かmacOS 10.15カタリナまでしか使えない。
 
もともとスクラッチライブSL1の使用できるDJソフトはスクラッチライブのみと
なるので Serato dj pro には対応していないので使ない。
レコードを再生する時は、スクラッチライブSL1のみOUTPUTS(出力)のLINE出力
PCDJ用とTHRU出力レコード用の二系統あるのでミキサーでPhonoに切り替えてレコードが直接再生出来る。
 
スクラッチライブSL2~SL4の場合出力が1系統しか無く、パソコンのソフト内でPCDJとレコード(THRU)を切り替えて使用。
接続は一系統なので楽なのですが何故か音量が小さい。
まあ、PCDJ(バイナルコントローラー)とレコードを交互に使う事
など普段は無いのだが、突然あれ聴きたいっていう時に曲数の多いLPだと
音量が足りない。(12インチだとほとんど問題無し。)
スクラッチライブSL1はミキサー側で(Phono)切り替えるので音量はOK

 

スクラッチライブSL2の構成にはスイッチャー(EXFORM)をかませてるので

問題ないのだがなんせ配線の接続が複雑で、移動には向かないので設置して以来

移動したことがない。(パソコン挟んでるのに全くノイズが乗らないのが凄い。)
 
移動する場合は接続が単純なスクラッチライブSL1を使用。
なんせ、DJソフトのスクラッチライブは10年前に既にサポート終了なので
macos だとかなり古いOSが必要になるので最終のスクラッチライブ対応の
osがmac os x Yosemite(os x 10.10)だ。
2014年の10月になるので、El Capitainでは不安定で動作しなかった。
Windows だとWindows7になる。
なぜかDJソフトのスクラッチライブの記事をサイトで調べても全く出てこないので
これから使ってみたい人には参考になると思う。
 
Pionner DJM-11/S7 を買えば簡単に済むことなのだが!