シューのメンテでしゅー
ホイールのリムとブレーキシューの間から、
異音が聞こえることがある。
ブレーキをかけると摩擦でシューが減る。
ただ減るのはシューだけではなく、金属のリム自体も削れている。
削れた金属片がゴムのシューに残り、
さらにリムを傷つけるという悪循環。ひどくなると異音も。
そこでメンテ。
銀色に光るのが金属片。大きいのが刺さってる。
こまめにほじくり出す。意外に楽しいかも…
仕上げに表面をならす。
こんな感じ。しかしよく見ると星のように無数のキラキラが…
気にし出すときりがないんで、適当なところで妥協。
おまけ…
駅までの通勤に使ってる折りたたみ自転車。
ドロップハンドル化したので、バーテープを巻いた。
もうやけくそですっとんきょうな柄にしてみた。山岳賞だゼィ!!
平田クリテ第3戦
今回はC4クラスに参戦。ちなみにミズノさんはC3。
前回の反省もあってスタート前にできるだけ前にポジション取り。
しかしコーナーで隊列が縦に伸びてしまい、
あまり前には出られない。それでもなるたけ集団の前の方でと心がける。
集団の密着した中で走るのはなかなか恐怖だ。
つい集団らく車を想像してしまう。
しかし離れればついていけない。一度コーナーの立ち上がりではなされる。
集団に復帰するのにエラく足を使ってしまう。
直線部分は集団のなかに入っていればなんとかなるが、
立ち上がりでバラける瞬間は注意しなければいけない。
なんだかんだで最終週まで来てしまった。
集団に付いていけただけで結構満足。
最終コーナーを抜けてからが勝負。一気にスピードが上がる。
さすがに前回よりみんな速い。ダンシングする余裕なし。
わりと前の方でコーナーを抜けたが、後は抜かれるいっぽうだった。
前に10人くらいいたかな?キビシー!でもこんなもんでしょ。
次はC3にミズノさん出場。さらにレベルの高い連中と走らなければいけない。
集団はばらけることなく周回。しかし2人の逃げが飛び出す。
ここがアマチュアレースの難しさか、逃げを追う協調体制が取れない。
そのまま逃げ切りゴール。最終ラップ前方に位置したミズノさんも、
オレと似たような感じでゴールしたように見えた。
C3でもなかなかの戦いっぷり。ぜんぜんイケル感じだ!
二人とも前回と違い入賞ではないので、
ポイントから逆算すると(間違ってるかもしれんが)
ミズノさん…13位(C3)
オレ…10位(C4)
帰りは中華でかなりの満腹。腹が苦しいながらも、快晴の元、
自転車日和を満喫しながら気持ちよく自宅まで。
と、ここでおとしあな。自宅の鍵を持ってでるのを忘れたため、
家族の居る実家まで走ることに…あほだ。
でも楽しい一日だったゼ!
久々の池田山ヒルクライム
残念ながら静岡ツーリングが流れてしまったんで、
三連休がぽっかり。唐突だったんで、単独で伊吹山の代わりに池田山に。
チームに声をかけるには急だったが、
さびしんぼのオレ、ムリヤリカワサキ君を召集。
8時にクレール平田で集合。彼は車。オレ自走。
平田で準備中に、折りたたみ自転車の方に声をかけられる。
これから多度方面へサイクリングらしい。疲れたら輪行で帰ることも簡単。
ナルホドそれも楽しそうだ。お気をつけて~。
池田山までは大垣市の中心を抜けて行く。ふと昼はどこで食べようかと思う。
いつもはミズノさんが考えてくれるからナア。
そういえば大垣駅前のお好み焼き屋に何度か行ったわ。あそこにしよう。
せっかくなんで大垣の会社勤務の友人Sも呼ぼう。
ちなみにSはカワサキ君と同じく前の前の職場で一緒だったなかま。
三人はその時からオートバイ仲間であり、超プライベートバンド仲間なのだ。
と言うよりオレが新しい趣味を始めると何かと付き合ってくれる。
大垣市街は車も多くあまり快適ではないが、池田山まではそんなに距離はない。
二ノ瀬より高い山に上ったことのないカワサキ君は「うわ、大丈夫かなぁ」
オレも久しぶりだし少し不安だが、言ってみれば二ノ瀬だっていつも不安なんだ。
「まあ、コイでればいつか着くよ」
相変わらず登り口の門は閉まってたが、自己責任で登坂開始。
本当にいきなり勾配が厳しい。50メートル進んだくらいから息が上がる。
ええっ、こんなきつかったけ?先が思いやられる。
前半は加えて路面も悪い。
ただたいやをグランプリ4000Sにかえたおかげかあまり気にならない。
しかし未舗装のダートが現れたんでさすがに降りて押した。
以前より未舗装区間が伸びていた。前はなんとかのったまま行けたんだけど。
高級タイヤがパンクしたらどうすんだ!
一気に汗が吹き出る。給水して目に入る汗を拭う。
しかし九十九折りの連続。ケイデンスが50を切る場面もある。
ノーマルクランクの限界なんだろうか?オレの場合だが。
池田の森公園でつかの間の下り。足を休めたいのは山々だがシフトアップ。
意外とまだ先は長い。神社の祠をすぎるともう少し。
相変わらずそっけない山頂の看板。やっとこさゴール。
タイムは自己計測で43分17秒。へえまあいいんじゃないの。
少し汗が引いたとこでカワサキ君のとこまで引き返す。
意外にすぐ遭遇。「あれ、早いんじゃないの?」
1時間は切れなかったものの初めてにしては上出来ジャン!
本人も完走に満足してくれたみたいだ。イヤほんとここはキツイよね。
こわごわダウンヒル。下ってると、余計に急勾配に感じて来る。
よく上ったもんだゼ。
大垣駅前に戻りお好み焼きやでSと合流。
今日は初めてランチを頼む。
お好み焼きと焼きそばにご飯とコーヒーが付いて550円!!!やっすーい!
こっち方面のときはまた行こう。
チョット食べてから写しました。ブロガー失格。
平田までの帰りは今度は市街地を避け、少し遠廻り」だが揖斐川沿いに南下。
さすがに足にきてたんでなかなかきつくなってきた。
平田からはお言葉にあまえて車で送ってもらっちゃいました。
おかげで雨には降られなかった。ラッキー!
やっと届いた
いや~、先週末以来ホントおちこんでまして、自分がこんなメンタル弱い人間だとは…
ふだんは神をも恐れない発言でひんしゅくを買ってたが、
それって安全な位置からの保証あってのものだったんだね。ペシャンコだ~
そして震災の日帰宅すると、注文して一ヶ月近く。
ついにイギリスからはるばる到着。ドイターのRACE EXP AIRだす。
待たせすぎだろう。相当長い間税関でたまってのか。
濡れてたんで乾かしておきましたって税関のコメントがついてた。
もうモンク言ったりするのも面倒なんでこれでヨシ。そんな元気ないって。
こいつの最大の特徴は、背面に湾曲したフレームが通っていて本体と背中が密着市内ようになっている。
せなかにつくのはピンと張られたねっと。隙間を作ることによってベンチレーションを高める、らしい。
まあこれは暖かくなってきてからじゃないと試せないが。
持った感じはそんなに軽くない。しかし背負うと分かる。自然に体に馴染む感じ。違和感なし。
ライダーのためにデザインされてるだけあって、乗車姿勢でも左右にぶれることなし。
メットホルダーも輪行時にはありがたい。
モチロン弱点も。まあ解ってたことだが、もう少し容量があればなあ。
背中のエアコンフォート機能が仇となり、湾曲したフレームが見た目よりもかなり容量を狭めてる。
容量を犠牲にして快適性を優先した商品なのだ。
あとこれはオレのミスなんだろうが、カラーはレッドを注文したつもりだったが、グレーはちょっと地味。
まあいいけど。タケピロさんはノーマルのレースをゲットしたらしい。早く見せあっこしたいゼ。
わかるかな?背中との間に空間が出来る。
湾曲した本体と背中に当たるネット。
入りきってないつーの!
ゴールドカップ参戦
清須自転車部のデビュー戦は第24回ゴールドカップ。
二時間エンデューロに親子チームでエントリーだ。
初めてのコースだし、なにしろ二人揃ってMTBドシロート。いきなり初レース。
不安デス!
会場でリーダーハヤシさん、ヤマチンさんに合流。
ふたりはベテランなんでいくつかアドバイスをしてもらった。
その間ウチの子供ふたりは川に石を投げて遊んでいる。オーイ少しは緊張しろ!
受付でゼッケンを受け取る。かなり消防チックなナンバーだ。
キッズレースの合間に使えるコースで試走ができた。
まるっきり知らないコースなんで当然出走。
コースのほとんどは土。ウォッシュボード上の起伏とテクニカルなターンで構成されていて、
かかみのに比べると初心者に優しい感じ。でも一周走ると結構疲れる。
テツヤと走ったが結構ついてくる。心配なさそうだ。
昼食後いよいよ二時間エンデューロスタート。
なぜか本人の希望でてつやがスタートライダー。最後尾あたりですたーとをきった。
10分位でピットに戻ってくる。
あ、オレの番か、慌ててチップを交換。グローブを忘れて走りだしてしまった。バカ。
試走の時とは若干レイアウトが違う。コースが狭く抜くのも抜かれるのも気を使う。
二周して交代、走ってると暑いが止まると寒くなる。調整が難しい。
テツヤが戻ってきたが、もう一周!といかせてみる。
二周走って戻ってくると真っ赤な顔をしてる。ちょっとかわいそうになって、
次からは一周で交代することにする。
チームで二時間なんてのは早いもので、もう後半戦。
なんとハヤシさんチームは現在5位走行中!!スゴイぜ!
俺も大分慣れてきたみたいで、コーナーでバンクを使うと速く曲がれる。
ていうか楽しい!たまに同じくらいのレベルの人の後ろを走ると、
バトル感が増す。ついついブレーキングが遅れがちに。ロードには無い感覚。
テツヤが最後の走行を終える。後何週できるかな?
終盤になるとかなりお尻が痛い。この振動だから当たり前だ。
フルサスのバイクが羨ましい。手が痺れてくる。変速がおかしくなってくる。
振動で勝手にギヤが変わってしまう。「あと二分!」のアナウンス。
やったこの周でゴールだ!と思ったらぎりぎりであと一周できることに。
喜ぶべきだが。
ただ最後なんでがんばって飛ばす。ゴール寸前のところで前走者をかわす。
順位には関係ないが気持ちいい!レース終了。
28チーム中16位。初参戦としては満足。
そしてハヤシさんとヤマチンさんが5位入賞!やったー!
表賞式の後のジャンケン大会ではハヤシさんまたも商品ゲット!
ヤマチンさんの案内で豊川稲荷すぐ近くに、
なんとルックスは稲荷寿司だが、
実はシュークリームという珍スイーツをお土産に帰路に着いた。
いや~、楽しい一日でした。
















