SWUVを受けてきた。
二年ほど前にEVOフィットを受けたが、フレームも靴も代わってしまいオレフィットの状態。しかも最近膝も痛くなることがあって再びお世話になってきた。http://www.evolverbikes.com/clinic
事前にステムを3本ミズノさんに借りてきていたが、シートポストがISPで高さ調節が困難なことなど不安要素が満載だったがプロにおまかせすることに。現状のバイクの重心をだし、サイズを記録したあと、3分ほど専用ローラー台の上でまわしフォームのチェック。裸足になって拇指球・小指球の中心を出す。アレーンキーの先端で足の裏を押さえて一番痛いところを探る。これがめちゃくちゃに痛い!これが左右だからタマラン!出た結果、なんとこれまでの位置より10ミリ以上かかとよりに後退!クリート一番前から一番後ろに移動。真逆の結果だよ…

ソールの側面にある黒い点が以前のモノ。
赤いラインが今回。ふくらはぎと膝への負担はこのせいか…
ここで問題発生!ソールの上に足を乗せてみるとサイズが大きい。

とりあえずできるだけの調整はしてもらったが、ダンシングとかで足が移動するとよろしくないみたいです。う~んシューズ高いしな。懸案だな~。

クリート前から後ろに大移動!
フレームのサイズは問題なしもんだいはシートポスト。ジャイアントはポストの角度が寝ているみたいで、サドルは前に、高さは10ミリ高く。高さは低くするとなったらのこぎりでぶったぎらなければならないので胸をなでおろした。問題はサドル。本当はもう5ミリ前にするべきなのだが、レールがいっぱいでこれ以上はムリ。これもなんとか角度調整でごまかしてもらうがゆくゆくはこうかんか…ハァ。ちなみにサドルって結構しなるんだね。高さ調整もそれを考慮しなければならんみたい。股下の測定もシビア。何回も計りなおす。

やぐらは前にいっぱい。ISPは苦労するよ。
こういった調整の過程もまわしながら位置を微調整し、移動しながら回転数の変化を確認。
次にハンドル周り。これまではありあわせでMTB流用の75ミリの短いステム。なんと100ミリまで前に!ハンドルが遠くなったことで前傾の窮屈さが無くなりスムーズにまわせるようになった。高回転でも尻ハネが押さえられてる。マジックだな~。SWUVすげー!
こうなると全く違うバイクに変わってしまった。えらく戦闘的なフォルムに!カッチョイー。
3時間近くかかった行程も終了。しかし今回シューズやサドルの問題。フレームのヘッド周りの動きが渋いとの指摘。フェイスカットをすすめられたこともありまた出費かな~。でもちょっとそれがワクワクしているオレは…
このレポートでは全くSWUVの施術は伝えきれないが、ポジションやパーツ調整の変化で体の動きはこんなに影響するもの。これは体験することをお勧め!
そしてなによりEVOさんとのおしゃべりが楽しい!自転車好きにはたまらない。

