昨日泣きじゃくった。
自分の言動に後悔をし、どう接していいかわからなくなった。
気づいたら鬼のように彼にメールをし、泣きじゃくったまま彼の留守電に
メッセージを残した。
寝るに寝られず、朝まで待った末、彼からちゃんとした返事が返ってきた。
でもそれは一瞬安心したが、一気に血の気が引いた。
「好きだよ。愛してるよ。だから私たち別れるの?とか、もうそういうことは心配しなくていいんだよ。
でも、考える時間ちょうだい。俺どうやって接していいかわかんなくてさ。
気持ちをうまくコントロールできないんだ。
別れたくないから、ちゃんと考えたいんだ。お前に言われる言葉に敏感になって、
うまく言えないけど、怖いんだ。」
こんなん言われたら呆然としちゃった。怖いって・・・
そんなこと言われたことないから最初は意味がわかんなかったけど、
きっとあたしが彼に言った言葉は繊細な彼にとってはものすごく傷ついた言葉だっただろう。
それでも、今日のあたしは彼をあおる様に連絡してしまって、考える時間さえ与えなかった。
離れられるのが怖かったから。
相手に考える時間を与えるということは、決定権を全部相手に渡すということ。
それは、本当に辛いことだよ。
明日帰ってきても逢えないのなら意味がない。ってあたしは言った。
その言葉で彼を傷つけてしまったが、逢えない1分さえあたしには苦痛だってこと、
少しだけでもいいからわかってほしい。
でも、これからどうなるんだろう。
あたしは彼と一生を共に出来るパートナーなのかな・・・