今、事務所(賃貸)になってるマンションの補修工事中。
約3カ月かけて進行中。
約築40年ってとこかな・・・もうちょっといってるかなぁ
1981年に「新耐震基準」が始まったんだよね。
それ以前に建ってるからね・・・
それ以降は、RC(鉄筋コンクリート)S造(鉄骨)
SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)の耐震性は飛躍的に良くなってるんだよね。
だからウチの事務所は「耐震上は、あぶない」
おそらく、給排水設備が寿命年数に来てますだろうし・・
てか
この間、トイレと流し台の水が出なくなってね、
(これは配管の老朽化のため)
事務所オーナーに修繕工事してもらいました。
そして電源系統が貧弱なのが多いらしい。(幹線が細いので容量が上げられない)。
そして怖い情報として以下。
当時のコンクリート圧送ポンプの能力が低い可能性があります。
能力の低いポンプで早く生コンを入れるには,【加水で粥コン】という技を使います。
当然のごとく規定の強度は出ていません。
補修工事してるけど(ベランダを防水加工してみたり・・・)
あと何年もつのかなぁ