ずっとか前に高校時代のサッカー部監督からきいた「こころに残る言葉」を紹介しますと宣言してましたので、しばらくそのネタを載せます。


先生が転任されることになり最後に部員に話があるということで


部員を部室の前に集めて最後のお話を頂いたわけですが


その話の中で


「今までレギュラーだった奴らはこの先の人生もずっとレギュラーである保証はない。肝に銘じておきなさい。逆にベンチ要員だった奴らにこの先集団の代表として表舞台で活躍できる時がくるかもしれない。しかしベンチ要員だった頃の気持ちを忘れてはいけない。」

当時は


「そうなのね」


ぐらいの感じできいてましたが


この言葉の意味を社会人になった今まさに身にしみて理解している次第であります。


先生の伝えたかったことは


「謙虚な姿勢で集団の中での自分の役割をわきまえろ」


ではなかろうかと、僕は考えています。


会社の中でまだまだ若手の部類に入る僕ですが


自分が望んだ部署に入れた訳でもなく


自分の納得する成果を出せてもいない。


しかし、僕が今の仕事を放棄すれば少なからず誰かに迷惑がかかったり、誰かを困らせたりとあるわけで…


自分の望まない状況にあっても社会という集団生活のなかで関わり合う皆でよい方向に向かえるようにある程度自制心を持ちながらその役に徹していかなければならないと。


まぁ、仕事だからそんなことは当然なんですが。


意外と日々の業務に忙殺されて忘れてしまうことがあるんで


先生のこの言葉を思い出してがんばっていきます。
ようやく終わりました。

僕の戦いが。


大きな会議でプレゼンを行う機会を頂きまして。

ここ2週間は通常業務プラスプレゼン準備で寝る暇もありませんでしたが

なんとか昨日無事にプレゼンを終えることができてほんとにプレッシャーから解放されたといった感じです。


300人弱の人間を相手に話すのは初めてでしたが、伝えたいことはしっかり伝えることができましたし


多方面から様々な反応があったので


自分としても、他の人からしても出来過ぎじゃないかという感じです。


というわけで我慢していた晩酌も再開しましたので、いつもより若干高いワインを買って自らを労っているわけですが


多忙のためしばらく放置してしまったブログも再開します。


よろしくお願いします!
ヨーロッパの冬の移籍マーケットがクローズしましたね。


例年通り最終日の昨日、駆け込みで移籍が決定した選手がちらほらいました。


長友もインテルに電撃移籍ですってね。


ビッグネームのところでもフェルナンドトーレスがチェルシーに移籍しました。

いやいや、そんなことはどうでもいいんです!


そのフェルナンドトーレスの後釜にと


キャロルが…


リバプールへ移籍。


移籍金49億?の5年契約?で。


NEWCASTLE utd.はFWの補強というか主だった補強がなかったので、冬に主力を出すことはないかなーと勝手に思ってたんですがね…


キャロル本人が地元紙に対し


「クラブが望んだ移籍で、俺の本意じゃない」


みたいなこと言ってたみたいですが


やはりあの糞オーナーが金に目が眩んでっていうパターンでしょうかね。

リアルに、久々に


「死ねよアシュリー」


と、心から思いました(-_-#)


キャロル売った金でちゃんと実りある補強してほしいです。アシュリーのお小遣いになってないことを祈ります。


なにはともあれ、残ったメンバーで最悪でも残留は決めて欲しいです。


アメオビ、レンジャー、ベストなどの残ったFWの奮起と若手の台頭に期待します。


まぁ久々に裏切られた感のあるニュースでした。