このクソ寒いなか地元の後輩が釣りに行ってきたとのことで


ヒラメのお造りをおすそ分けしてくれた


これはありがたいです。


さっそくおいしくいただきましょう!


しかし…


肝心の酒がない!


魚料理にあわせるならば…


白ワインでしょう。


貧乏人の僕&新鮮な刺身ということを考慮すると


「カルロ・ロッシ」の白で決定。


僕の大好物です。


コストパフォーマンス高いですよね。


500円以下であの味なら全然納得です。


フランジア、リバークレスト、イエローテイルなど


他のテーブルワインと比べても頭ひとつ出てます。


ということでさっそく買いに行きました。


が、ロッシの白がどこにもありません。


2件の地元スーパー、1件の酒屋になかったので


ダメもとで近所のセブンイレブンに行ってみましたが


やはりロッシはない。


しかし、ワインのコーナーに


セブンイレブンジャパンのプライベートブランド


「セブンプレミアム」


のカリフォルニアワイン


「ヨテミセロード シャルドネ」


たるものが並んでいました。


値段598円のカリフォルニア産シャルドネということで


ロッシの白に近いだろうと「妥協して」買いました。


とりあえず白ワインをゲットしましたので帰って飲んでみましょう


taku-low.の日記-20110211191342.jpg


言ってもプライベートブランドだからなぁ、とあまり期待はしてなかったんですが…


全然いけます。


うまいです。


すっきり飲みやすく、お値打ち。


近所にロッシが売っていない状況を踏まえると


今後、急にワインが飲みたくなったときなど


かなりお世話になると思います。


ここ数年、各小売業で利益確保、企業イメージ・ロイヤリティUPのために採用されているプライベートブランド展開戦略。


各社とも急速にアイテムの拡大が進んでおり、多種多様な商品がプライベートブランドとしてリリースされています。


一般的にはプライベートブランドのセールスポイントは圧倒的な低価格で


品質の面で高い品質を誇るメーカー品にはやや劣るなんていわれてまして


僕もポジティブなイメージは持ってなかったですが


中には意外といける商品が転がってるようですね。


驚きの発見でした。