なんでもいいから映画がみたい!


ということで昨日・今日とモーニングを利用して2本ばかし観てきたんで簡単に感想を述べます。

ネタバレ注意です!


【アンストッパブル】

典型的なハリウッドチックなパニックムービーでハラハラしました。


期待値も高くなかったので純粋に楽しめました!


心に残るものは決して多くないですけど、たまにはそんな映画も全然ありですね。


ノンCGのトレインクラッシュ


ヘリコプターの低空飛行


デンゼルワシントンがノンスタントで列車の上を走る


など、迫力はすごい。


撮影もかなり緊張感あったんだろうなー。


まぁ、自分らのミスを自分らでけつを拭ったってだけの話なんですけど(笑)


深く考えずにみるのがオススメですね。


ただ、アメリカの労働環境の劣悪な状況には思うところがありました。


【ウォールストリート】
「社会派」オリバー・ストーンの監督ということもあって


かなりメッセージ性の強い作品なのかなーと期待してましたが。


発信されているメッセージはごく当たり前のことで


「金より大事なものがあるだろ」とかとか。


ヘビーなメッセージではなかったと思ってます。

また、かなり強引なラストの展開はすこぶる期待外れでした。


インサイダー取引による8年の刑期を終えた「元カリスマ投資家」のゴードン・ゲッコー(マイケル・ダグラス)と若手トレーダーらがウォール街を舞台にマネーゲームを繰り広げるんですが


風説の流布、インサイダー取引、価格操作など


社会の授業では「禁じ手」として教えられたテクニックで己の野望を叶えようとする投資家達…


モラルもへったくれもなくてかなりえげつないっす(^_^;)


金に魂乗っ取られるとろくなことないですよ。


実はこの映画、80年代に公開された「ウォール街」の続編みたいになってるんですね。


「ウォール街」でゲッコー(マイケル・ダグラス)とやりあったチャーリー・シーンがチョイ役で出てて、ここらへんはちょっとおもろかったですね。


しかし、チャーリー・シーンて今なにやってんすかね?


かなり劣化してました。

プラトーンとかメジャーリーグの輝いていた頃が懐かしい…


一方


マイケル・ダグラスは圧巻でした。


まじでスクリーンから体臭が匂ってきそうなくらいの存在感。


末期の喉頭ガンを患っているためか


まさに「迫真」という言葉がぴったりの演技でした。




まぁ、ざっとこんな感じです。


僕は映画で外国の人、街、服、車、飯なんかを観てるだけで楽しくなってしまう性分なんで、


基本的にめちゃくちゃつまらないと思うこともないですし、専門的なことは語れませんが


参考になった方がいれば幸いです。