英会話のレッスンが終わった後に


先生の家でのランチに招待されたので


おじゃまさせてもらいランチをご馳走になったわけですが


ランチを食べながらテレビをみていたところ


俳優の玉木宏がキューバをうろうろ歩いている旅番組がやってまして。


いや~、素敵なところですね( ´∀`)


僕も先生もテレビに釘付け。


何が素敵って


コロンブスさんが絶賛した美しい海!


スペイン支配時代の影響を色濃く残す古い街並み!


あとあと…


サルサのリズムにのって明るく陽気なって感じの現地の老若男女!


ただ、明るく陽気なだけではなく、その国民の暮らしは割と素朴なんですね。


アメリカ大陸で初めて社会主義が成立した国ということと


昔アメリカから経済封鎖を食らった影響なんでしょうかね。


限られた資源をみんなで大切に使い続け、シェアしながら暮らす


例えば、アメリカ支配時に入ってきたクラシックカーがいまだに金ピカの状態で走ってるんですね。


修理を繰り返して大切に乗り続けているそうです。


この金ピカのクラシックカーが首都ハバナの旧市街を走る景観など


「何時代やねん!」


と、つっこみたくなるほどクラシカルで素敵です。


ものが溢れかえった現代日本では忘れられつつある「心の豊さ」を持つ人々が暮らすキューバ。


一度行ってみたいですね。


もともと、次海外旅行いくならカリブ海周辺の


プエルトリコ、ジャマイカ、パナマ、コスタリカ、キューバ辺りをのんびり酒飲みながらバックパッキングしたいなーなんて思っていたので


この番組をみてさらにその思いが強くなりました!


ただ、学生の頃のようにまとまった休みがとれないんで…


行けるチャンスはニートになるか新婚旅行かリタイア後の隠居生活ぐらいしかないんですねー(~o~)


ニートはリスク高いんで却下して


5回ぐらい結婚してその都度新婚旅行で行きたい国に行くっていうプランにします!

と、先生に伝えたところ

「ふざけんな、サノバビッチ!」


的なこと言われたなう。