古くから日本には1月7日の朝に七草粥を食べる風習がありますね。


七草粥を食べるとその一年病気をしないなんていいますね。


我が家でも毎年ではないもののたまーに母親がつくるのですが


僕はあまり好きではないです。


味がなくてべちゃべちゃで


そして何よりお粥に入ってるメンツが胡散臭い!

セリ、ナズナ、ゴギョウ、ホトケノザ、オオバコ…


全部そこいらの道端に生えている「ただの草」ですよ。


病気にならない云々よりも食べ物としてのポテンシャルを見いだせない。


と、散々批判していたのですが


今日、買い物で立ち寄ったスーパーの「七草粥売り場」の看板に


七草粥には年末年始の暴飲暴食で疲れた胃腸を休ませ、栄養の偏った体にビタミンを取り込む効果があります。と


そうなんですか(゜д゜)


知らんかった。


すごいじゃん。


年を重ねるにつれて年始の胃腸のだるさをより感じるようにはなってきている自分。


今年からは七草粥ともっと真剣に向き合っていこうと思います。


七草粥と共に歩んでいきます。


しかし昔の日本人まじで良い風習つくりましたね( ・∀・)


七草ってすばらしい!