「フリーター家を買う」

本日最終回を迎えました。


いいドラマでした。


こんなに真剣にドラマを視ちゃったのはほんとに10年ぶりぐらいかと。


ざくっとあらすじをお話すると


大学卒業後、定職も就かずバイトも転々と長続きしない主人公が、母親のうつ病を知り、母親に精神的な負担の少ない場所に家を買うという目標を立て資金調達のため高額報酬のバイト(土木系)を始め、紆余曲折あるっちゅー感じなんですけど。


最後はフリーター


家を買っちゃいました。

いろいろあったのですが父親のナイスサポートもあり無事に近所からいじめにあっていた母親を助けることができました。

いや~よかったです(T^T)


ドラマ全体を通して感じたことは


目標・目的をもつことが人間の成長に必要不可欠だということです。


目標があることでその目標を達成するために必要な情報、スキル、を自ら学び、実践し、ものにしていく。


そういうふうにプロセスを歩むと自分の気持ちや考えもなかなかぶれない。


たかがドラマ。されどドラマ。


思うところがたくさんあったな。


しかし、僕もいつか主人公のように自ら働いて稼いだ尊いお金を誰かを助けるために惜しみなく使えるようになるんだろうか(´・ω・`)


まだ好きなものを好きなときに買ってしまってる自分に…そんな時がくるのか?


どうでもいいけど、なんとなく


パリス・ヒルトンとかにこのドラマ見てほしいです。