J1リーグが最終節を迎えました。

優勝はすでに名古屋に決していたのてすが、

サッカーのリーグ戦には優勝争いの他にもうひとつエキサイティングな要素があります

「残留」争いです。

当事者にしてみればできれば関わりたくない争いですね。

しかし、端から見てる分には残留争いってめちゃくちゃおもしろいんですよね。

優勝争いよりもドラマチックではないかと。

危機的状況でポテンシャル以上の力が出て、劇的に勝ち残っちゃうみたいな。

今季それにあたるチームが神戸でしたね。

大久保をケガで欠いている中、直近6試合で3勝3分と好調な状態で今日の最終戦を迎えたわけですが…

結果はアウェイで浦和に4-0と、圧勝。

最終節で見事に残留を勝ち取りました。

シーズン通しての勝利数が9勝で終盤の7試合で4勝ですんで、ホントに尻に火が着いて頑張れちゃったって感じですよね。
残る者あれば去る者ありで、

18位湘南、17位京都に次いで16位の東京が最終節で降格の憂き目にあうこととなりました。
決して降格を争う実力のチームではないと思うのですが、わからないもんですよね。

個人的に今野はJ1の中でも5本の指に入るほど好きな選手なので非常に残念です。

日本のトップリーグからからキャピタルチーム(首都在籍)がなくなってしまいましたね。

別にひいきのチームではないのですが、何か寂しいものがあります。

イングランドのチェルシー、スペインのレアルマドリード、イタリアのローマやラツィオが降格するのと同じですよ!

いや、まぁ歴史が違うので重みが違いますかね。
しかし、今年も白熱した残留争いでした。

来期のJ1も注目ですね。
ところで話はJ2にかわりますが

横浜FCのカズが一年以上ぶりのスタメン出場で見事なゴールを決めましたね。

自身の持つリーグ最年長ゴール記録を更新しております。

ゴール以外にも何度かいいプレーがありました。
恐るべき43歳!!

かっこよすぎますね(*´д`*)

カズとともにJ2も注目ですね。