ほとんどの若人達はバカモノだった。

なにいってるの!

と、

お叱りを受けそうだ。

ほんと、何言ってるんだろう?

だが、

いつの時代も常識を逸脱した行動する

バカモノは確かにいた。

覚えているだけでも、いくつか聞いた事がある。


カーネルサンダースのおじさんを自宅に持ち帰ってしまい、家の中に置いていた友達の話


何を言いたいかと言うと

許されていたわけではないが

未成年の非常識な行為や犯罪に対して、

厳しいが、寛容で、それを見守る

大人の愛があったと思う。


何をして良いか、悪いかをその場で教え

2度とするな!と

叱ってくれる大人がいた。


今の子供達はそう言う機助を失っている。


大人である親も、他人の大人も

通りすがりの大人達も

勿論、私自身も含めて

社会人として

どうかしている


豊かになり過ぎたと勘違いした日本人

ふざけて良い場所とそうで無い場所の区別もつかない。


パブリックとプライベート

人として人に対する尊敬の気持ちがない。

尊敬、リスペクトの意味


かつて、私も含めて

愚かな若者で

バカモノだった。