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ブッダ の 言葉
修行僧たちよ、 あなたたちは 次のように学ぶべきである。
すなわち、われわれのこころを けっして変えないようにしよう、悪いことばを 吐かないようにしよう。
また 相手を思いやって、慈しみの こころをもち、怒りの こころを 持たずにいよう。
そして、その人を 慈悲の想いで満たそう、 また、その慈しみの対象である 一切の世界を、
広く、大きく、無限で、恨みなく、怒りのない 慈悲の想いで満たそう、 と。
まさに このように、修行僧たちよ、あなたたちは学ぶべきである。
―― 中部経典 第二十一経 より ――
わたしは、天界の きずなであろうとも、人間の きずなであろうとも、すべての きずなから
解き放たれている。
修行僧たちよ。 そなたらも、天界の きずなであろうとも、人間の きずなであろうとも、
すべての きずなから 解き放たれている。
多くの人々の 利益のために、多くの人々の 幸せのために、世間の人々を あわれむために、
神々 および人間の 利益のために、幸せのために、遍歴をなせ。
一つの道を 二人で行くな。
修行僧たちよ。 始めも みごとであり、中間も みごとであり、終わりも みごとであり、
意義があり、文句も立派である教えを説け。 完全で浄らかな 清浄行を顕示せよ。
生まれつき眼に塵垢が少ない人々もいるが、かれらは、教えを聞かなかったために、取り残されている。
かれらは 教え ( 真理 ) を 知る者どもとなるであろう。
われも また 教えを説くために ウルヴェーラーなる ( 軍隊 ) という地に おもむくであろう。
―― サンユッタ ・ ニカーヤ より ――
心が 沈んでしまってはいけない。 また やたらに多くのことを 考えてはいけない。
なまぐさい臭気なく、こだわることなく、清らかな行いを 究極の理想とせよ。
死ぬよりも前に、妄執を離れ、過去に こだわることなく、現在においても くよくよと
思いめぐらすことが ないならば、かれは 未来に関しても 特に思いわずらうことがない。
諸々の欲望を顧慮することのない人、 ―― かれこそ ( 平安なる者 ) である、と わたくしは説く。
かれには 縛 ( しばり ) めの 結び目は存在しない。 かれは すでに執著を渡り終えた。
アジタよ。 世の中における あらゆる煩悩の流れを せき止めるものは、気をつけることである。
気をつけることが、煩悩の流れを防ぎ まもるものである、と わたしは説く。
その流れは 智恵によって 塞 ( ふさ ) がれるであろう。
メッティヤよ。 諸々の欲望に関しては 清らかな行いを まもり、妄執を離れて、つねに気をつけ、
究め明らめて、安らいに帰した修行者、 ―― かれには 動揺は存在しない。
プンナカよ。 世の中で かれこれの状態を 究め明らめ、世の中で 何ものにも動揺することなく、
安らぎに帰し、煙 ( 悪、怒り ) なく、苦悩なく、望むことのない人、
―― かれは 生と老衰とを のり越えた、 ―― と、わたしは説く。
―― スッタ ・ ニパータ より ――
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ブッダ の 言葉
修行僧たちよ、 あなたたちは 次のように学ぶべきである。
すなわち、われわれのこころを けっして変えないようにしよう、悪いことばを 吐かないようにしよう。
また 相手を思いやって、慈しみの こころをもち、怒りの こころを 持たずにいよう。
そして、その人を 慈悲の想いで満たそう、 また、その慈しみの対象である 一切の世界を、
広く、大きく、無限で、恨みなく、怒りのない 慈悲の想いで満たそう、 と。
まさに このように、修行僧たちよ、あなたたちは学ぶべきである。
―― 中部経典 第二十一経 より ――
わたしは、天界の きずなであろうとも、人間の きずなであろうとも、すべての きずなから
解き放たれている。
修行僧たちよ。 そなたらも、天界の きずなであろうとも、人間の きずなであろうとも、
すべての きずなから 解き放たれている。
多くの人々の 利益のために、多くの人々の 幸せのために、世間の人々を あわれむために、
神々 および人間の 利益のために、幸せのために、遍歴をなせ。
一つの道を 二人で行くな。
修行僧たちよ。 始めも みごとであり、中間も みごとであり、終わりも みごとであり、
意義があり、文句も立派である教えを説け。 完全で浄らかな 清浄行を顕示せよ。
生まれつき眼に塵垢が少ない人々もいるが、かれらは、教えを聞かなかったために、取り残されている。
かれらは 教え ( 真理 ) を 知る者どもとなるであろう。
われも また 教えを説くために ウルヴェーラーなる ( 軍隊 ) という地に おもむくであろう。
―― サンユッタ ・ ニカーヤ より ――
心が 沈んでしまってはいけない。 また やたらに多くのことを 考えてはいけない。
なまぐさい臭気なく、こだわることなく、清らかな行いを 究極の理想とせよ。
死ぬよりも前に、妄執を離れ、過去に こだわることなく、現在においても くよくよと
思いめぐらすことが ないならば、かれは 未来に関しても 特に思いわずらうことがない。
諸々の欲望を顧慮することのない人、 ―― かれこそ ( 平安なる者 ) である、と わたくしは説く。
かれには 縛 ( しばり ) めの 結び目は存在しない。 かれは すでに執著を渡り終えた。
アジタよ。 世の中における あらゆる煩悩の流れを せき止めるものは、気をつけることである。
気をつけることが、煩悩の流れを防ぎ まもるものである、と わたしは説く。
その流れは 智恵によって 塞 ( ふさ ) がれるであろう。
メッティヤよ。 諸々の欲望に関しては 清らかな行いを まもり、妄執を離れて、つねに気をつけ、
究め明らめて、安らいに帰した修行者、 ―― かれには 動揺は存在しない。
プンナカよ。 世の中で かれこれの状態を 究め明らめ、世の中で 何ものにも動揺することなく、
安らぎに帰し、煙 ( 悪、怒り ) なく、苦悩なく、望むことのない人、
―― かれは 生と老衰とを のり越えた、 ―― と、わたしは説く。
―― スッタ ・ ニパータ より ――
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