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                            御 廻 向 ( ごえこう )




仰ぎ願わくば三宝俯して照鑑を垂れ給え。( あおぎねがわくばさんぽうふしてしょうかんをたれたまえ )


上来開 甘露門を 諷誦し奉る。 ( じょうらいかい かんろもんを ふうじゅし たてまつる )


集まる処の功徳は 家門先祖 累代六親眷属 ( あつまるところのくどくは かもんせんぞ るいだい
                             ろくしんけんぞく )

有縁無縁 三界万霊 十方至聖と同じく  ( うえん むえん さんがい ばんれい じゅっぽう ししょうと
                                         おなじく )
                                         
覚路に登らん事を           ( かくろに のぼらんことを )


十方三世 一切の 諸仏 諸尊 菩薩   ( じゅっぽうさんぜ いっさいの しょぶつ しょそん ぼさつ )


摩訶薩 摩訶 般若波羅蜜         ( まかさつ まか はんにゃ はらみつ )






                             四 句 誓 願 文




    
                衆生無辺 誓願度   ( しゅじょう むへん せいがんど )

                煩悩無盡 誓願断   ( ぼんのう むじん せいがんだん )

                法門無量 誓願学   ( ほうもん むりょう せいがんがく )

                仏道無上 誓願成   ( ぶつどう むじょう せいがんじょう )




                ( 意味 )

                全ての人々が 幸福でありますように。

                全ての悩み苦しみから 解き放たれますように。

                真理の教えを 学べますように。

                聖者の行かれた道を 歩く事ができますように。





                     


                              『 お盆なので、 お仏壇に ・・・ 』






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