管理栄養士/トレーナー加藤のボディメイクblog -4ページ目

管理栄養士/トレーナー加藤のボディメイクblog

栄養やトレーニングに関する記事をUPしていきます。

どうも、男性管理栄養士の加藤潤也です。



今回は前回の続き。
食事で下半身太り対策~後編~


下半身痩せを目指す際の食事のポイントとして、

・下半身の代謝をスムーズにするために、
カリウムを多く含む食べ物の摂取。


・成長ホルモンの分泌促進、基礎代謝UPのための、良質なタンパク質の毎日摂取。


ビタミン、ミネラルを多く含む食材の摂取
ビタミンやミネラルが不足すると、血流やリンパの流れを滞らせ、脂肪やセルライトを作り出しやすくなります。


【カリウムを多く含むオススメ食材】
野菜類
→枝豆、ほうれん草、かぼちゃ、サニーレタス、セロリ、ニラ、きゅうり。



豆類
→大豆、きな粉、納豆。



芋類
→さといも、サツマイモ、長芋、ジャガイモ。



果物
→干しぶどう、干し柿、プルーン、アボカド、バナナ、キウイ。



海藻類
→こんぶ、ワカメ、ひじき、海苔



きのこ類。
→干し椎茸、キクラゲ、エリンギ、しめじ。



木の実類
→ピーナッツ、落花生、アーモンド、カシューナッツ、ごま



【良質なタンパク質とは⁈】
必須アミノ酸(体に必要なもの)がバランス良く含まれているものを、良質なタンパク質と呼びます。

そのアミノ酸がどれだけ含まれているかを示す、アミノ酸スコアがあり、その数値が高いほど良いとされます。




アミノ酸スコア高いもの
→肉、魚、かまぼこ、卵、牛乳、ヨーグルト、大豆、
納豆などの大豆製品類、プロセスチーズ、枝豆、おからなど。


・ポイント
アミノ酸スコアが高いものには動物性タンパク質(肉、卵、魚)が多い。


そのため、動物性タンパク質ばかり摂取する脂質やカロリー過多になりやすいため


植物性たんぱく質である大豆製品



動物性の中でも脂質の低いものや、ビタミンが多いものを選ぶと良い(豚肉、ササミ、白身魚)



【ビタミン、ミネラルが豊富な食材】
・海藻類
・きのこ類
・ナッツ類


【まとめ】
・海藻類、きのこ類、ナッツ類の摂取は必須!

・上記に記した、カリウムが特に豊富な野菜や果物を中心に!

・たんぱく質を毎日積極的に摂取。
植物性たんぱくの大豆製品を中心に魚、肉、
卵もバランス良く取り入れる。


フェイスブックの友達申請いつでも受け付けております↓↓


さらに詳しい事や、個別の相談はこちらから↓↓