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管理栄養士/トレーナー加藤のボディメイクblog

栄養やトレーニングに関する記事をUPしていきます。

突然ですがここで問題です。

映画に使われたり、ディスコに使われており



1年に1回非常にモテはやされ、特に男子にとっては、これまでの自分の生き方、次なるステップを決定付ける産物とはなんでしょう⁇

正解は「チョコ」です。


いいですか。バレンタイン当日だけキメても仕方ありません。
普段の心がけ、地道な毎日の努力が成果を生むのです。


男性管理栄養士の加藤潤也です。


今日はそんな「チョコ」が及ぼす悪影響について。

まず、チョコ中毒のあなたへ。

・チョコがやめられない理由

①カカオに含まれるカフェインの中毒性が強い。


チョコレートを食べると脳内で活性化される快楽物質が様々あり、依存を引き起こす原因となる。


③チョコの臭いと舌触り、口にいれるとふわっととける、あの舌触りがやめられない。


④チョコに限らず、甘いもの全般に言える話しで、糖分摂取により血糖値が急上昇すると、それを下げようとし、逆に下がり過ぎて、低血糖になります。
低血糖になると脳が「飢餓状態」と勘違いし、もっと糖分を摂れ!と負のスパイラルに陥る。


他諸説ございますが、こんな所。

・チョコの食べ過ぎによる悪影響、引き起こす病気

まず、チョコは糖質と脂質が非常に多い食べ物です。


肥満、糖尿病や高脂血症の原因になる。


特に、高脂血症の原因となるトランス脂肪酸、飽和脂肪酸は多く含まれています。
飽和脂肪酸にいたっては、肉類で最も多く含まれる、フォアグラより多い。

②多量摂取すると、体に必要なホルモンを作り出す、副腎にダメージを与える。


チョコというより、砂糖の多量摂取、依存による・・


③砂糖依存症に陥ると体内でAGEsという物質が増えるため、体内が老化しやすくなり、肌の老化、シミ・しわの原因になります。


また、糖質を分解するために大量のビタミンB1が使われるためビタミンB1の欠乏を招きます。

④歯に付着した糖分はエナメル質を溶かしていくため、加齢と共に歯の白さが失われたり、歯周病を発症しやすくします。


しかし、チョコやカカオに含まれるポリフェノールは逆に歯周病を予防します。
つまり・・⁇

もしかしたら・・

⑤顔の吹き出物や、鼻づまりや花粉症の悪化、目や鼻のかゆみなどを引き起こす可能性あり。

⑥頭痛が起こりやすくなる可能性あり。

と言った感じで、チョコの悪口を言いたい放題言ってやりました。


もちろんチョコの良い点もたくさんあります!!
選ぶチョコ、食べ方によっては様々な健康効果を発揮します☆


でもツンデレなので、褒めるのはやめます。


おしまい。