こんばんは。

皆さんゲーム楽しんでますか。

 

僕はオタクなのでゲーム大好きです。これまで色んなジャンル、色んなシリーズのゲームを触ってきました。

前置きはさておき、ゲームにおいて、皆さんは質問をしたり、アドバイスしたりすることはあったりしませんか?

 

ある程度ゲームを嗜み、人との交流を拒まずにいれば、多かれ少なかれ一度や二度経験したことがあるのではないでしょうか。

 

今回の本題は、質問すること/アドバイスすること について僕の意見を話していきたいと思います。

 

よければ最後まで読んでみてください。今回は短編になります。

 

 

 

 

どんなときに質問をするのか。

 

質問にも種類がありますよね。

クリアができないから質問する... より上達したいから質問する... 他のプレイスタイルを聞いてみる...etc

無数の目的による質問が考えられますよね。

 

 

当たり前のことですが、質問とは自分が分からないことを相手に聞くということです。

言い換えれば

「自分が持ってない経験を相手に尋ねる」という事です。

 

 

ゲームというものは、基本的に経験至上主義です。

いくら才能があろうとも、一つのゲームを1000時間以上プレイした人間と、始めたての人間ではくらべものになりません。

 

ゲームにおいての才能は、上達のスピードに関係するもので、初期の能力は大差ないのがほとんどでしょう。

(当然、例外も存在しますが)

 

 

 

 

では直前に言った、経験至上主義と質問の関係について

 

質問を投げかけられた時、被質問者はまず自らの経験を思い返し、最適な回答を考えます。

 

被質問者にその経験がもし無かったならば、答えを推測で言うしかありません。

 

その推測においても勿論経験は用いられます。

 

例えば私は〇〇と××のキャラで攻略したいのですが、どうすればいいのでしょう。という質問があったとして、

 

被質問者にそのキャラでの攻略記憶が無い場合、彼は攻略時の動きを自分の脳内でシミュレーションしなければなりません。

そのシミュレーション自体も、彼が過去に行った攻略の記憶によって作られます。

または、質問された通りの内容で実際に行い、“経験”を得てから回答することになるでしょう。

 

つまり、質問について最適な答えを得るには、質問の内容に適した経験を持つ人間に対し質問することが効果的なのです。

 

 

 

 

 

また、質問の仕方も適切な回答を得るにはとても重要であることを忘れてはなりません。

 

先述したとおり、被質問者が回答するには経験を参照する必要がある以上、如何に経験を想起させやすくするかの質問が大事と言えるでしょう。平たく言えば、情報をしっかり伝えることが大事だということです。

 

 

抽象的な質問では、明確な経験の参照は困難になるでしょう。私がブログによく書く内容で例を挙げるとするならば、

 

 

「ルシファーをクリアしたいんだけどどうすればいい?」

 

と抽象的に聞かれるよりも

 

「闇属性でルシファーをクリアするには、どんなキャラが必要で、私の今の所持キャラじゃ何を入れたらいい?」

 

と、情報を提示してくれればしてくれるほど、回答者側からしたら回答は容易となり、より正確になります。

 

 

 

質問についての結論を言うと

第一に、適切な人に聞くということです。

 

その適切な人を判別するのに最も簡単なのが、経験と実績です。

そしてその一番簡単な指標が、ゲームプレイ時間とランクでしょう。

 

グラブルで言うなら、属性別の質問は属性別のエキスパートに聞くべきであり、実績(古戦場の成績)を持つ人に聞く方が、より満足した回答を得られるのは間違いないと思います。

僕につよばはやアカシャの動き方を聞いても、僕自体全く経験無いと言ってもいいので、大した答えを出すことはできません。

 

 

第二に、質問を的確にすることです。

いくら経験を多く積んだ人間でも、ある程度の情報が無いと回答は不可能です。

今自分が困っていること、自分が置かれている状況、自分がどう考えるか、長くなるかもしれませんが、必要なことは余すところなく伝えた方がより正確な答えは返ってきます。(質問と全く関係ない話をされても困りますが)

 

 

 

最後に、ちゃんと考えてみることです。

あまりにも簡単な質問をしてしまうと、かえって回答者をイラっとさせることがあります。

急に5+10はいくつ?とか聞かれても、冗談ならまだしも、まともな質問でそれを聞かれたならば「は?」とも思うでしょう。

 

特別難解でもなく、調べればある程度答えがはっきりする問題は、質問をする前に自分で考えてみましょう

 

また、真摯に答えてくれた人に対し、全く改善の素振りを見せないのも問題になり得ます。

向上を目指すために質問するのであれば、改善を目指す態度を持つことも大事だと思います。

 

 

 

 

 

では、アドバイスをすることについて注意すべきことはなんでしょう。

 

 

 

まず、考えが分かれる可能性がある事象を断定をしないことです。

経験に基づく答えをする以上、価値観によって物事の捉え方は変わります

 

世界的不変の真理であればーー例えば太陽は東から昇るとかーー気にする必要もありませんが、まあ世の中の多くの質問というものは考えが分かれるのが普通です。なので、自分の経験に基づくすべてのことが一概に正しいと断定するのはあまり良い行動とは言えません。

 

少しでもよいので譲歩を入れる事も大事です。

 

 

 

次に、何故このような考えに至るのかを解説することも大事です。

 

「この場合はこうした方がいいよ」と言うのは簡単ですが、

一般的に質問者が求めるのは、なぜそうするべきなのか、という考え方なのです。

 

 

質問と回答による交流というものは、ある種の考えの交換とも言えます。

ただ単に答えを示すよりも、考え方を示すのが大事というのは、義務教育でも学んできたことでしょう。

 

 

 

 

二つの要点をまとめて言いますと、交流を行う以上、考えることが何よりも重要だと思うのです。

 

 

 

質問者は質問をより分かりやすく伝えるために工夫し、回答を受け入れやすいように自分でも調べたり考えたりすることが大事で、

 

 

回答者は自分の経験を共有するために何を考え、行動したのか伝えることが大事になります。

 

 

 

ここまで読んでくれる人間であれば、きっと自分で考えて交流することができる人間だと僕は信じてます。

僕に答えられる範囲の質問であれば喜んで答えますので、何かあったら聞いてみてください。

 

何か不満や意見があればツイッターにお願いします。消すか修正を施します。

 

 

以上です。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

おわり