ううのブログ林業問題

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私は、刈谷団地の外縁部の一画に拙宅を構えています。得意げ

その外縁部は帯状に林が残されており、お陰で、私どもは、四季折々の景色の変化、小鳥の囀りや蛙の合唱、蟋蟀(こおろぎ)や鈴虫など昆虫の鳴き声を楽しむことが出来ています。特筆したいのは、ヒヨドリ(つがい)が、十年程以前から毎年暮れの十二月になると我が家に帰ってきます。そして翌年六月まで、毎日(午前六時~夕方六時)キッチンルームの窓に近い物干し竿にやって来て、大き声で囀っています。私はその都度、窓から小さなパン切れをその鳥を目がけて投げてやります。鳥は、羽ばたきながら(くちばし)で上手にパン切れを捕まえることが出来ます。このような楽しい毎日もやがて今年は終わろうとしています。山に帰る時が迫っています。

このように、林のお陰で自然環境を満喫することが出来ていますが、反面、マイナスの自然環境に嫌な思いをさせられています。それは、梅雨に入る頃から、蛇、ムカデ、ナメクジ、トカゲ等が遠慮なく庭に堂々と進入してくるのです。これも自然環境の要因の一つと考え、家の回りに忌避剤を散布して家の中までは入れないように努めています。

森林はエコロジイーの観点から生物多様性が重要視されていると一般に言われています。我が家に見られる快くない生物も保全しなければならないでしょうか。又、それら生物が刈谷団地の外縁帯の中でどのようにエコロジー的役割を果たしているでしょうか。

にひひ