10年以上前、不慮の事故で死んでしまった友人がいる。
ふとした時に彼の事を考えてしまう。
彼には未来の明確な目標があり、それを実現する為に日々努力し、確実に目標に近づいていた。
そんな彼を眩しく、羨ましく思い、自分もそんな生き方がしたいと思った。
努力が実を結び、彼の長年の目標に手が届こうとしていた。
彼には将来を約束した人もいた。
待っているのは輝かしい未来。
そんな矢先、ちょっとした不注意で彼は逝ってしまった。
時々考える。
自分は何故生きているのか、
何に生かされているのか、
これから何をしていくべきなのか、
自分に何ができるのか、
わからない。
わからないまま日々を漫然と生きている。
『あいつの分まで精一杯生きよう』
そんな風に思った時もあった。
それもできていない。
ただ現状に甘えてやり過ごしている。
オレは最低だ。
ふとした時に彼の事を考えてしまう。
彼には未来の明確な目標があり、それを実現する為に日々努力し、確実に目標に近づいていた。
そんな彼を眩しく、羨ましく思い、自分もそんな生き方がしたいと思った。
努力が実を結び、彼の長年の目標に手が届こうとしていた。
彼には将来を約束した人もいた。
待っているのは輝かしい未来。
そんな矢先、ちょっとした不注意で彼は逝ってしまった。
時々考える。
自分は何故生きているのか、
何に生かされているのか、
これから何をしていくべきなのか、
自分に何ができるのか、
わからない。
わからないまま日々を漫然と生きている。
『あいつの分まで精一杯生きよう』
そんな風に思った時もあった。
それもできていない。
ただ現状に甘えてやり過ごしている。
オレは最低だ。