2010年8月6日、苦節39年(遅)、ついに夏フェスデビューを果たしました。
太美武士さんの"僕らはそんなもんさ" border=


翼のゲート。




太美武士さんの"僕らはそんなもんさ" border=



主戦場となったグラスステージ。


主に観たのは

くるり

思っていた以上にストレートなロック。岸田さんのMCも面白かった。

ビークル

今回が夏フェス見納め。最後に観られて良かった。最後は渋く締めてくれました。

10-FEET

『生きろ!笑え!生きろ!』ストレートなメッセージが心に響いて泣きそうになりました。

RADWIMPS

マニアックなまでの演奏力の高さ。野田さんの歌はCDよりも力強く聴こえました。
『有心論』、『25個めの染色体』とても感動的でした。彼女がいたらもっと良かったんだろうけど(泣)


そして初日の大トリは



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そう、我等がthe HIATUS。

年末の幕張ではフロントエリアに突入しましたが、今年はビビって入らず、ステージから3~40メートルの距離で観ました。

演奏した曲は

ファーストアルバムから

Storm Racers
Centipede
Silver Virch
紺碧の夜に
The Flare

セカンドアルバムから

The Ivy
My Own Worst Enemy
Monkeys
Insomnia
ベテルギウスの灯
Walking Like A Man
Doom
Antibiotic
Notes Of Remembrance
西門の昧爽

順不同ですいません。

内省的な曲が多く曲順には一考の余地がありそうですが、また観る事ができてとても幸せでした。
やっぱライヴはいいなぁ。
年末の幕張も行きたいです。

早くBUMP OF CHICKENも観たいなあああ。

追記:Lone Train Runningもやってました(^^ゞ