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かんなづきさんのブログ

大好きな大衆演劇の事 大好きな読書の事
仕事や健康 日々の出来事など

今阪急池田駅発だから

家に着くの23時近くなりますが明日からまた仕事で

気持ち引き締め適度に頑張ろう思います


お芝居は風雪流れ旅
子役れんとくんの守吉の役
一生懸命な姿にじんとした
副座長良二さんの懐の深い深川三五郎役に牽かれたなあ
何より
やさぐれたヤクザな父親守太郎役の大ちゃんから眼が離せず

このお話では

実母の元へは行かずにまた放浪の旅に出る父親と子の設定でした

橘劇団さんのチームワークもさすがに安定です


今日も幸せな観劇の1日を過ごせた
歩き回れる健康に感謝
今月
大ちゃんの名芝居いくつ観れますかしら

庄内天満座にて白富士劇団さん観劇です


お芝居幕開けは他劇団と違って

座長演じる三浦孫次郎が
笹川繁蔵の首をといち屋へ届ける所からでした
代貸し勢力富五郎は龍子さん
姐さんは登場なし

ガッツリシステマチックな筋運びで

アドリブおふざけは一切なしで嬉しす

まあ三浦屋孫次郎ですしね

場所を替え仇討ちの場を設ける事になり孫次郎は一旦といち屋を後にします

白富士劇団さん版は飯岡助五郎や成田の登場はなし

飯岡の命令での闇討ちのくだりの場面は台詞での描写のみでした


帰宅した孫次郎と母親とのやり取り

胡蝶つき子さんが圧巻の演技

死にゆく息子を身を切る思いで送り出すのでした


瀕死の孫次郎の元へつき子さん演じる母親が駆けつけ

孫次郎の刃引きの刀の意味や覚悟を勢力富五郎らに語り

孫次郎の亡骸を抱き嘆く場面でのラストでした


白富士劇団さん年内関西はないと寂しく思ってた

一馬座長曰くトントン決まったそうで今月も色々楽しみ

皆変わらない笑顔でホッとします

だいき君12才お兄ちゃんぽくなってる

自分もお祭りやりたいと進言したとの事です


ラストは太鼓ショー

照明を落とした中での座長と

宗歌馬くんまりんちゃん3人の

蛍光塗料なのかな光る鬼の面の演出と力強い太鼓は見応えありました