こんばんは。
みなさん、ディズニー映画の中で一番好きな映画は何ですか?
たくさんありますが、私は、"モアナと伝説の海"が一番心に残っています。ラストシーンは何度みても泣いてしまいます。どうしてかな、、、と思っていました。
テ.カァは心を盗まれて心を追い求めている溶岩の魔物。
でも、本来は生命を生み出すことが出来る真の女神"テ.フィティ"なのです。
島の誰もが、テ.カァは悪者で近寄ってはいけないと思っていました。モアナも、最初はテ.カァと闘い勝たなければ、島を救えないと挑みます。
だけどもモアナは、テ.カァが本当はテ.フィティだと気づくのです。そして、話しかけます。
テ.カァは心を盗まれているからいつも不安で怖くて自分を守ろうとして、魔物になるしかなかった、つまり心がないから、思考であれこれと不安や恐怖や憎悪を作り出すことしかできなかった。
世の中を見てみたとき、そして、私たち大人も、思考が優先になり、本当の感じる心を後回しにしてきたのでは、と。
ルールや法律、世間体、お金、しなければいけない、ちゃんとしなきゃ、というのが優先されてきました。感情を後回しにしてきましたよね。
だけども、本当の自分は、もっと自由で、楽しさ気持ちよさ、たまには怒りでさえ、きちんと心で感じたいのです。
心をなくしたあなた
今こそ
見つめ直してほしいの
本当の自分を
決められるのは
あなただけよ
〜モアナと伝説の海〜
私たちはいつも
その時その時の感情の選択をしています。
そのとき、自分の人生をクリエーションしているのと同じことです。
どんな自分も全て受け入れて、自分を許せたとき、本当は自分は素晴らしかったんだと、そのままで良かったんだと気づく。
置き去りにしてきた感情を大切にしてあげるだけで良かったんだと。
あなたの人生の創造主は、あなただけなのですよね。


