ブログを始めたと言っても、何を書けばいいかわからないというのが、ほんとに本音です。
が、目標としては、面白い出来事をここに載せて、誰かが笑ってくれたらなと思います。
まず自己紹介をした方が良いかなと思いました。
え〜〜、30歳童貞です。
元芸人で今就活中、というどん底向かい風アドベンチャーを無表情で闊歩しています。
童貞で笑いを取りたいわけでもありませんし、面白いとも思ってません。
マジで苦しいです!!笑
多分童貞には伝わるはず。笑
どんな奴かというのが伝わりやすいかなと思って言いました。
多分今後もモテない、大ミスしたなどのブログ沢山更新されるはず。笑
僕をパワプロの野球やんないver(恋愛だけver)だと思って応援してください!
でもね、学生時代はそこそこモテたんです。
スポーツもそこそこできましたし、顔をそれほど悪くはないはずなんです。
じゃあなぜ今、こんな事になったか。。
それは、小学校時代に遡ります。
僕は小学5年生くらいの春か夏か秋に、「ニューヨークの恋人」という映画を観たんです。
メグライアンが、過去からタイムスリップした貴族の男に恋をするという内容です。
それはもぉ男は紳士なんです!
内容は覚えてないけど、何をやるにもレディー想いのイカした奴なんですその男は!
それが、現代の女性を落とす映画だったんです。
それを観て僕、小学生ながらに思いました。
紳士になろうと。
そこから僕は、全ての女性に敬語を使いました。歳下の女の子にも全て。
それから中学、高校と共学でしたが、全て敬語で話していました。
そして、高校3年の時に、エグいほどの恋をしました。今思えばストーカーって言われてもおかしくないくらいその子を見ていました。
そして気付いたのです。
女性とうまく話せない。と。
普通に会話ができなくなっていたのです。
敬語ばかりで距離があるし、会話も盛り上がらないから、女の子は僕と話さない。
僕は紳士になるどころか、女の子と話さない、近寄らせない男になっていたのです。
そして、いざ好きな子ができると、
まぁ話せない!!緊張しすぎだし、顔赤すぎだし、話す内容わからなすぎだし!!
それから大学に入り、徐々に女の子慣れしていこうと思いましたが、いまだ童貞。
とりあえず書いてて長すぎだなと思ったので、
全然中途半端ですが、ここら辺で終わります。
とりあえず、こんな奴がいるのかくらい思ってくれたら嬉しいです。
また書きます。でわ。
