中学生になった娘が
「参考書を買いに行きたい
」
「中学生になったし勉強しないと
みんな塾とか行ってるし私は塾に行ってないから、そのぶん勉強しなきゃ
」
「お兄ちゃんは性格的に塾が合わなかったから入らなかったけど、娘ちゃんは塾に通いたい時には何時でも入って良いんだからね
」とは常々言ってはいるんだけど
「私、図書カード1500円分ぐらい持ってるよ~
」
「長男くんが、前に『これ、まだ結構残ってるから』ってくれたとよ。」←というか、娘に長男が「この図書カードあげるから」と何か頼み事をした時に貰ったらしい(交換条件で)
「じゃあ、それ使わせて貰おうかね
」
と、長男からは一度も聞いた事が無い要望を(笑)
いいですとも
いいですとも

なんて
長男には全く無かった勉強への意欲的な発言(笑)
長男は結局一度も塾に行く事無く中学を卒業したもんだから、そんな兄を見ていた娘は(今のところ)塾に入りたいとも言わず
まずは自分で勉強して頑張ってみるp(^-^)qと言っている娘です
そんな娘と早速一緒に書店へ
今は少女マンガチックな参考書も有って選ぶのも楽しくて
二人であれやこれや話ながら、最終的に娘が気に入った参考書を3冊選んで
と娘。
聞けば、地区の子供会で卒業祝いに貰った500円図書カードと長男がくれた1000円図書カードが有るとのこと
って事でレジへ
えっと、全部で4500円ぐらいだから…3000円で足りるかな~
なんて思いながら図書カードを店員さんへお渡しし
店員さん
「図書カードの残金が527円ですので3993円です~」
・・・(;゜∇゜)エッ
あれ
長男がくれた1000円図書カード分どこ行った
笑笑
ヤラレタ
Σ( ゚Д゚)
長男のヤツー
たった27円しか残ってない図書カードを娘に掴ませやがったな
笑笑
娘と私、顔を見合わせて苦笑い

も~本当にズルイ長男~
騙されてた私と娘、なんだか笑えました
娘は早速勉強頑張ってます
偉いぞ~
そのヤル気が大事だよね
