前回のブログにも書きましたが、「さげもん」の仕上げに欠かせないのが「柳川まり」です。

綿を芯に白糸を巻きつけ、球形にした「地巻き」を作ります。
それを図柄によって、8等分や10等分に割って印をつけた後、針で刺繍していくのです。
が、しかし、この鞠が難しい!!
「袋もの」は、型紙があれば、気合いで何とかなりそう(笑)な気はするんですが、鞠ばかりは、習わないとわからないですね~

先の写真の鞠もそうですが、こちらも伝統的な柄である「のし」

こちらも伝統的な柄「二つ花」

「のし」が更に複雑化した発展形(?)

「鶴」と「薔薇」かな(?)
このように、鞠の図柄も伝統的なものから斬新なものまで、数多くあるのです。
最近は、アニメキャラのアンパンマンやドラえもんを真似た鞠まで作る方もいます(笑)
この鞠を、「袋もの」を吊り下げた輪の中心に大・中二個吊るします。
あっ、小さいサイズの鞠を「袋もの」の間に入れると、ぐっと華やかになるので、入れて作る方も多いんですよ。 つづく

綿を芯に白糸を巻きつけ、球形にした「地巻き」を作ります。
それを図柄によって、8等分や10等分に割って印をつけた後、針で刺繍していくのです。
が、しかし、この鞠が難しい!!
「袋もの」は、型紙があれば、気合いで何とかなりそう(笑)な気はするんですが、鞠ばかりは、習わないとわからないですね~

先の写真の鞠もそうですが、こちらも伝統的な柄である「のし」

こちらも伝統的な柄「二つ花」

「のし」が更に複雑化した発展形(?)

「鶴」と「薔薇」かな(?)
このように、鞠の図柄も伝統的なものから斬新なものまで、数多くあるのです。
最近は、アニメキャラのアンパンマンやドラえもんを真似た鞠まで作る方もいます(笑)
この鞠を、「袋もの」を吊り下げた輪の中心に大・中二個吊るします。
あっ、小さいサイズの鞠を「袋もの」の間に入れると、ぐっと華やかになるので、入れて作る方も多いんですよ。 つづく