まだまだ続きますよ~(笑)
次は「水のもの」
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「亀」は、やっぱり長生きできるように…
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「金魚」はゆらゆら泳ぐ様から、華麗に…また「赤色」が魔除けを意味すると云われています
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「海老」は見たまま(笑)腰が曲がるまで長生きできるように…
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「竜の落とし子」は、よく知らないんですが(笑)、なんかめでたいですよね!?

そして、縁起担ぎものでは
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「三番叟」は、お祝いの席で奉納される舞を舞う人…
他に宝袋などがあります。

「袋もの」のトリをとるのは
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「這い人形」!
写真は顔が見えるように起こした状態ですが、その名前の通り、赤ちゃんがハイハイする姿です。

このように、様々な「袋もの」を糸で吊っていきます。
先ず、一本に7つの「袋もの」を吊します。同じように7本分吊したら、直径40~50cmの竹の輪にバランス良く配置します。
ところで、なぜ「袋もの」が7X7=49個なのか?
これにも云われがあります。
その昔人生50年と言われていた時代、女性は一歩下がって…だから49個とか
「袋もの」に手鞠を二個足して「さげもん」の完成形になる事から、49+2=51個なので、人生50年より1年でも多く長生き出来ますように…などと云われています。 つづく