思いつきで日中
マシントレーニングに行ってきた

なんだか久しぶりに疲れた気がして
食後お風呂に浸かって
布団にゴロリとしていたら
いつの間にか眠ってしまっていた



夢の中で
私はおじいさんだった
猫を探していた
居なくなってしまったようだった

海辺について猫を探す

夜空に浮かぶ3つの月
白い花のような花火
フィルムを差し替えるみたいに
カシャカシャと変わる風景

浜辺の方から
声がする
あの子じゃない?
小さな女の子の声に
そこへ行ってみると

小さな黒毛の長毛の子猫が居た
そばにはチャトラの長毛猫
白い長毛猫
仲良くやってる風

一匹の猫が砂浜に鼻をくっつけて
モゴモゴとしていると
砂の中からチャトラの長毛猫が
湧き出すように出現した

びっくりするまもなく
猫たちは寄り添い
じゃれあう

とても嬉しくて幸せな感情が沸いた
良かったね
楽しくやってるね
大丈夫だね


そこで目が覚める
目が覚めても
なんだか幸せな感情が残ってた


夢について考えてた

探していた猫は
あの黒い子猫じゃなかった気がする
黒い短毛の成猫

見つけた子猫は
この間杖でシッシとされていた子に
よく似ていたな
探していたのはお母さん猫だった気がする

まぁ、その後
見かけないので心配はしているのだ


でもね
夢見て思った

幸せな様子を見ると
なんか大丈夫って思える
辛いことあるかもしれないけど
大丈夫って

もしも逆に
辛そうな場面を見たら
心配ばっかりで
大丈夫って思えないかも

猫に限らず
今幸せであること
それって大事なのかもってこと


猫の夢
幸せな感情がリアルすぎて
びっくりしてる(笑)