姿が消えて
エンドロール見て
余韻を楽しんでいたのに
第2章の幕開けか

口火を切ったのは彼
あまりのくだらなさに吹き出す


ああそうだ
その底抜けの明るさに
その底なしの馬鹿さ加減に
助けられて癒されてたのね

おバカでいい
おバカな方がいい
くだらなくていい
くだらない方がいい
軽くていい
軽い方がいい
時々でいい
時々がいい

きっとそういう部分に惚れたのよ