奈良の観光なら、奈良駅周辺には行くことになるかと思いますが、周辺には「ならまち」という商店街があります。
お土産や食べ歩きなどにぴったり。
今回は活版工房 丹 さんをご紹介します。
活版印刷の味のある揺らぎ、紙へのインクの乗り方、など、どこかノスタルジーな温かみがありますね。
時間がかかり、作業も大変なことからも姿を消してしまいましたが、通常の印刷よりも手に持っていたいと感じる物です。
お土産にしたら、受け取った方も温かみを感じてくださるかな?とおもい、今回のお土産のメインはこちらの活版印刷ラインとしました。
ちょっと話しはずれますが、「活版印刷三日月堂 著/ほしお さなえ」さんの書籍も心温まるお話ですよ。
さて、お店の中は紙製品や奈良の特徴をまとったものでまとめられています。
活版印刷だけではなくて、通常の印刷もありますし、鹿柄や正倉院宝物柄が沢山あり、かなり悩みます。
邪魔にならないけど使うもの、メモパット、付箋、ポチ袋、コースター、あぶらとり紙などを購入しました。
タイムリーで嬉しい一品は年賀状。
今年はちょっとお高いけど、活版印刷のお年賀ですよ📮
