新年早々本当に久しぶりに
発熱してしまいました🥵
図らずも寝正月となり
この手があったか‥と笑
でもやっぱり
忙しくても元気に動ける方が良いですね。
健康でいる為には努力が必要です〜


そして 
ベーテン ラストです

自由曲5.6年コースです

3.4年コースでもそうでしたが
本当に皆さん難しい曲を弾かれる
これって小学生の弾く曲なん?
小学生はブルグミュラーでええんよー、
と毒づきながらプログラムを眺めてました😅
最近の若い人達って本当によく指動きます。
ほんで外さへんのやからもうビックリ。
昭和の人間と違う生き物やなぁ。

とはいえ
ウチのAoくんも
小学生の分際で、超難曲でチャレンジしました
↑本人の意思尊重

↓予選



↓本選



5.6年は少ないんかなぁ、と思ったけど

全国は91名参加で30名ほど入賞でした




ベーテンの審査方法は4人の審査員の平均です


Aoくんは99点という最高点つけて下さった

先生と、高得点お2人

お一人88点という厳しい点数に分かれました

10点以上の開きがあると

何でそんな点数になったのか知りたいですが

講評はないので残念です。


クラコンは上下カットの平均なので

審査方法によって結果が変わることを

実感することになりました


ピティナも上下カットですよね。

イマドキはそれが主流なのかな。


覚書

審査方法、チェックしとこう


ベスト10賞、順位は6位でした


コンクールに参加するとき

大切なのは、その過程とその後です。

賞は後から付いてくるものですし

良くても悪くても

それは次に繋げるためのものです

賞に拘りすぎると苦しくなるけど

ご本人が入賞を目標に頑張るのは

モチベーションの為にも悪いことでは

ないと思うのです

なので

その生徒さんにとって

良い勉強になる機会となるコンクールを

多くのコンクールから選ぶのは

先生の大切な役目です

なので

情報の共有は必要かと思い

今回は赤裸々に載せてみました。


実は

ベーテンはトラブルが多かったです

弾くことに集中したいときに

ちょっと残念な気持ちになる事が複数ありました。

でもコンクールとしては

いろんな進度の生徒さんが参加しやすい

良いコンクールだと思うので

また参加すると思います


ベーテン音楽コンクール、こんなんでした〜。


長らくお付き合い頂き

読んで頂いてありがとうございました😊