こんにちは。SHINOMIYAです。
今日もご訪問くださいまして、ありがとうございます😆💕✨
今日はテレビに釘付けです…
浅田真央ちゃんの引退会見。
ここ最近めっきり涙もろくなったワタクシ
それ、老化現象らしいでー。
何度見ても、ソチのフリーは泣けてくる。
オリンピックで金メダルを取る真央ちゃんが見たかった。
それは確かにちょっとあるけど、
それが叶わなかったこと
それから考えさせられる事のほうが大きかった。
真央ちゃんはラフマニノフやショパンなどのピアノ曲を使う事が多くて、真央ちゃんの演技を見ながら、曲を表現する素晴しさを改めて感じられた。
ラフマニノフのピアノコンチェルト2番はワタクシにとっても想い出の曲なんです。
武蔵野音大では毎年ソリストのオーディションがあって、四年生の時の課題曲だった。
こう見えてもワタクシ、手が小さくて9度が精一杯。
態度と身体はおおらかなんやけどー
若い頃は、ドラえもんの手、とからかわれたもんや。
ちょっと待って?ドラえもんってグーしかできひんねんけど?
ラフマニノフの、
これどーやって弾くんですかー?(泣)
っていう和音や分散和音には、本当に参った。
それでも練習を重ね、やはりの腱鞘炎になり、
そのあげくに、オーディション直前に緊張のあまりに具合が悪くなり、受けられなかったという、余りにも情けなさすぎて、忘れてしまいたい想い出なのだ。
そんなへなちょこな想い出の曲で、真央ちゃんが素晴らしい演技をしてくれて、本当に救われた思いになった。
生まれ変わったても、今度はスケートはしない。
なに一つ悔いがない、その言葉は
本当に清々しく、素敵な笑顔だった。
真央ちゃんの選手人生は終わりを迎えたけれど、これからの人生の方が長い。
これからも真央ちゃんスマイルを忘れずに、頑張ってもらいたい✨✨✨✨
今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました🎵
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ピアノ教室 SHINOMIYA
