「ドリームコンチェルト」というのは、兵庫県立芸術文化センターの人気企画で「ワンコインコンサート」というのがあり、その出演者の中から選ばれた人たちが兵庫県立芸術文化センターのPACオーケストラと共演する年に一度のコンサートです。
今年の出演者は、
・指揮の出口大地(でぐちだいち)さん
・ヴァイオリンの前田妃奈(まえだひな)さん
・ソプラノ歌手の松原みなみ(まつばらみなみ)さん
・バリトン歌手の湯浅貴斗(ゆあさたくと)さん
・ピアノの尾城杏奈(おじろあんな)さんでした。
出演順に各氏の紹介や私の感想を書きます。
マエストロの出口さんは、パンフによると「多くのオーケストラから注目を集めるユニークな音楽性と古典的な力強さを備えた音楽づくりに定評のある。」人物だそうです。
私が感心したのは一曲目のスメタナのオペラ「売られた花嫁」という曲がとても軽快で、ヴァイオリンの激しい動きのある曲でしたが実によく全体をまとめ上げていたと思いました。
「ネットより」出口大地さんです。
