私は、どちらかと言うとラテン音楽のほうが好きです。とりわけ、ラテン音楽の中で演奏されるパーカッションに興味や好みがあり、どうしてもそこに引き込まれます。
<ラテン音楽のパーカッションは、コンガ・ボンゴ・ティンバレスなどのキューバ発祥の太鼓系楽器や、マラカス・ギロ・カホン・カバサといったシェイカー・スクレーパー系楽器、カウベルなど、多種多様な民族楽器の総称で、音楽に陽気で情熱的なリズムと色彩を加えます。>(ネットより)
この日演奏された曲の中でパーカッションが最も活躍したのは、「エル・クンバンチェロ」という曲でした。コンガ・ボンゴ・ティンバレスが素晴らしいテクニックと迫力で私は大いに喜びました。
ただ今回のコンサートでは、私が不満に思うことが二つありました。一つはクリスマス・イヴのイベントだったためクリスマスソングがわりと多く演奏されました。仕方のないことだとは思いますが、私としてはスタンダートなジャズやラテンをもっと聞きたかったです。もう一つは、歌が三曲入ったことです。もちろんプロの歌手ですから味があり上手なんですが「歌より演奏が聞きたい。」というのが私の本音です。
「ネットより」
