久しぶりに本を買いました。「地球の生物大図鑑」という本です。
この本を買うきっかけになったのは、電車の宙吊り広告を見たことです。
「この厚さでこの値段はお買い得!」「大人も楽しめる充実の一冊!」「全1500種実物の大きさが一目瞭然!」といったキャッチコピーにつられて思わず中身も見ずに買ってしまいました。
この本は、アメリカ・ワシントンDCにあるスミソニアン動物園が監修していることも興味を持った理由です。
まだ全部読みきれていませんが、生物の生態や様々なかたち、大きさ、色などの特徴がとてもくわしく書かれています。
最近は、自然環境の問題があれこれ取り沙汰されていますが、専門家によると野生生物の保護にはまだまだ時間がかかるそうです。
この本を読んで、地球の生き物の多様さとそれぞれが生き残るためにしている工夫といったものを感じました。
「ネットより」
