前回書いたように旅行の行程表にしたがって報告を続けます。
二日目は、午前中西安郊外の世界遺産「大雁塔(だいがんとう)」の見学をしました。
<大雁塔は西安市の仏教寺院にある塔であり、西安のシンボルとして広く知られています。西遊記で知られる三蔵法師がインドから持ち帰った仏典や仏像を納めるために建設されました。>(ネットより)
午後に、国内線で新疆(しんきょう)ウイグル自治区の中心都市ウルムチに行きました。
そして、ウルムチ市内の中心部にある「新疆ウイグル自治区博物館」を見学しました。
最近日本では、新疆ウイグル自治区の人権問題が大きく取り上げられています。
日本のY社に強制労働疑惑がかかったり新疆綿(しんきょうめん)の不使用の明言から不買運動が起こったりしたことも報道されました。
私が、街で見かけたウルムチの人々はまことに西洋的な顔立ちで、男性の殆どがヒゲをたくわえアジア人の顔ではありませんでした。
今は、漢民族が圧倒的に増えているそうです。
「ネットより」
